2月2日(日)にNHK BSプレミアムでスタートするドラマ「捜査会議はリビングで おかわり!」(毎週日曜夜10:00-10:50)の試写会が行われ、観月ありさ、田辺誠一らが登壇した。

同作は、2018年に放送された“謎解きホームコメディー”「捜査会議はリビングで!」の続編。前作では観月演じる特殊班の刑事・森川章子と田辺演じる売れないミステリー作家・晶の夫婦が、近所や出先で起こる事件をリビングで捜査会議を開き、解決する姿を描いていた。

今回の続編では、章子は班長代理に昇格。晶も最新作がミステリー大賞に選ばれ人気作家の仲間入りを果たし、家族で夕食を囲むことが難しくなっていく森川家ひとりひとりの「卒業」と自分たちならではの「家族の形」を探る物語が展開されるという。

■ 観月「アクション物はできますので、皆さまお声がけください!」

特殊班の刑事を演じる観月は前作に続きアクションシーンが多いそうで、「アクション担当の方が戦い方をご指導してくださるのですが、パート1の時は丁寧に教えてくださったのに、今回は『いつもの感じで! 分かりますよね!』って感じでちょっと雑になったかなと…(笑)」と1年半前との変化を明かす。

そして、「実践でも戦えるんじゃないか、と思うくらいアクションは上達しました! アクション物はできますので、皆さまお声がけください!」と記者たちにアピールしていた。

■ 田辺「16Kくらいでやっと観月さんの美しさが分かります」

前作と異なり今回から4Kで撮影が行われているそうで、「照明や映像がとてもきれいなんです」と話す田辺。「だいたい4Kの現場だとメイクさんとかざわざわしてるんですけど、観月さんはどっしりとされていて…」と裏話を明かす。

観月は「いやいやざわざわしてますよ!」と否定するが、田辺は「16Kくらいでやっと観月さんの美しさが分かります」とその美しさに太鼓判を押していた。

前作に引き続き、観月と田辺演じる章子と晶の子ども・直役は庵原匠悟が続投。前作の会見では、庵原がよくお菓子を食べているというエピソードが飛び出したが、「今回も直くんはとてもよく食べていました! 成長期なのでお腹が空くんでしょうね。身長も伸びたしお芝居も、この1年半ですごく成長した感じがしました。青年になってきたなと」(観月)、「お母さんがついてきてますが、現場では近くに居れず野放しなのでずっと食べてる…(笑)。でも僕たちもそうですし、こっちもほのぼのしますね」(田辺)と家族さながらのほほえましいエピソードを披露した。

また、リビングでの捜査会議シーンではイラストが描かれたホワイトボードが登場するが、SNSで披露するイラストが話題の田辺は、「僕描かせてもらえなかったんで…。口だけ消して自分のタッチに書き足しました!」と残念そう。「次はぜひ!全部描かせてください!」と次回作への期待を膨らませていた。(ザテレビジョン)