1月21日深夜放送の「川柳居酒屋なつみ」(テレビ朝日系)に尾上松也がゲスト出演し、酒の席でムロツヨシに怒られた出来事を明かす場面があった。

今ではよき友人のムロと松也だが、2人の初対面について尾上は「20代半ばぐらいだったかもしれない」と回想。その日はムロの誕生日で、仲間と酒場にいた松也のもとに連絡が入り、ムロの一行が合流。

全員で一緒に酒を飲んでいると、突然ムロが大声を上げて松也を“一喝”したという。

その時の様子を松也は、「『怒っちゃった! どうしよう!』と思って。いかんせん僕も若かったということもあって…みんなの勢いに乗じてムロさんイジリをしてた。勝手にある種の一線を越えていた」と振り返る。

ムロの心境についても「『どうしてこんなにコイツ、グイグイくるんだ?』って気になってたらしくて」と話し、「正直自分にも思い当たるフシがあった」と反省する松也。

ムロも笑ってうなずきながら、「段階って俺はあると思うんですよね。年下と年上が仲良くなるためには」と、松也に怒った背景を説明。

さらにムロは、「『敬語』と『イジる』…この“間”をサボるヤツ、すげえ嫌いなんです! まだイジる側まで俺とコミュニケーションしてないんだから」とキッパリ主張した。

その後、手打ちの意味を込めて2人だけでジンギスカンを食べに行ったことも明かし、松也が「(ムロに怒られて)気付くこともあったし、逆に仲良くなれました」と語ると、ムロも「“間”がグンとがなくなったから、もうイジろうがイジられようが、怒ることもイライラすることもない」とにこやかな顔で応じていた。(ザテレビジョン)