2012年から始まり"名古屋の冬の風物詩”としてすっかり定着し、名古屋鉄道を舞台にした地域密着ドラマ「名古屋行き最終列車」の最新シーズンが、1月27日(月)夜0:18よりメ〜テレで「名古屋行き最終列車2020」(夜0:18-0:49)として4夜連続で放送。さらに2月1日(土)には、「SKE48編」(夜0:10-0:41)も放送される。

■ 「名古屋行き最終列車」に大きな変化が…

今作で第8弾となる「名古屋行き最終列車2020」は、「SKE48編」を加えた全5話。六角精児、花澤香菜、寺島進、柚希礼音らが出演し、1話完結のオムニバスドラマを展開。そして同ドラマ最大の特色である、 “1年に1回だけど、つづきの物語” というコンセプトも健在となっている。

そんな中、第1弾から出演してきた松井玲奈が卒業し、SKE48(須田亜香里、大場美奈、江籠裕奈、野島樺乃、北野瑠華)がバトンを受け継いで新たな物語を紡いでいく。

5人のメンバーは「もし私がSKE48に入っていなかったら」という世界の中で物語を展開していく。5人とは、アイドルでなかったら"あったかもしれない人生”を話し合った上で脚本を制作されている。

須田らは、4夜連続のドラマの各話に一人ないし二人登場しているので、こちらも見逃せない。

■ 六角、須田が語る見どころ!

六角精児「もう第8弾です。第1弾のころの写真を見るとずいぶん痩せていたのだなと驚きます。今回は、鉄道ドラマの出演者として、鉄道を趣味とする者として、鉄道車両の最後を見送るドラマができたことは、ある意味一つの使命を果たせたのかと思います。一つの時代が終わって新たな時代に移り行く、まさに現在にマッチしたドラマとなっています」

SKE48・須田亜香里「名古屋の歴史ある人気ドラマに私たちが出演できることを知ったときは本当にうれしい思いでした。そしてSKE48の先輩である松井玲奈さんが育んできたドラマシリーズなので、この大切なバトンを決して落とすことなく、よりすてきな成果を残して私たちも後輩に渡せるよう頑張りました。個人的には、『今まで伝えられなかった自分の個性を伝えられる!』と思って楽しんで演じました。

緊張したらそれはリアルじゃないと思うので、できるだけそのまんまの自分を出しました。素の須田亜香里を見ていただきたいと思います!」

■ オンエア&配信情報

「名古屋行き最終列車2020」

1月27、28、29、30日(月〜木) 夜0:18-0:49、SKE48が出演する「最終夜」は2月1日(土) 夜0:10-0:41、メ〜テレ

2月23日(日)〜3月22日(日) 毎週日曜 夜11:30分〜 ひかりTVチャンネル4K ※4K版はひかりTV独占

2月19日(水)〜3月18日(水) 毎週水曜夜11:00〜 tvk(テレビ神奈川)

2月3日(月)より、ひかりTVにてVOD配信開始

2月4日(火)〜3月3日(火) 毎週火曜夜0:30〜 dTVチャンネル(ザテレビジョン)