上白石萌音が主演を務める「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第4話が、2月4日(火)に放送となる。

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の“胸キュンラブストーリー”だ。

上白石演じる佐倉七瀬は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会う。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。

しかし、天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった。“超ドS”で通称“魔王”と恐れられるほどの天堂に憤慨しつつも、根性で次々に起こる困難に“勇者”さながらに食らいつく、仕事に恋にまっすぐな七瀬と天堂の運命のラブストーリーが描かれる。

また、天堂と同期だが性格は正反対の“優男”で循環器内科の医師・来生晃一役には毎熊克哉、七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星役を渡邊圭祐、天堂の姉・流子役を香里奈、天堂に「医師の“い・ろ・は”」を教えた医師部長・小石川六郎を山本耕史が演じる他、連続ドラマ初出演のミキ・昴生、吉川愛、堀田真由、平岩紙らが出演。

第3話終了後にSNSでは、「私も天堂先生に看病されたい!」「来生先生優し過ぎる…」「七瀬、頑張れ!」と、恋愛にも仕事にも一生懸命の七瀬への応援メッセージや天堂の七瀬への心境の変化による行動に興奮する声が溢れた。

また、七瀬の恋を応援する来生の変化や第3話で発したセリフにも今後の展開への期待が集まっていた。

■ 第4話あらすじ(2月4日[火]放送)

注目の第4話は――

循環器内科の仕事にも慣れてきた七瀬が患者の退院を見送った矢先、心不全の患者・鶴岡恵子(美保純)が緊急搬送されてくる。

馴れない緊急対応に成す術なく落ち込む七瀬だったが、デスク業務に戻るとそこには七瀬を労うメモが…。皆に優しい来生からのメモだと思っていた七瀬だが、来生は自分が書いたメモではないという。

しかし、自宅のポストにまでメモが残されていることから、天堂の姉でマンションの管理人も務める流子はストーカーの仕業ではないかと指摘。

流子が七瀬の身を案ずる一方で、七瀬を心配するそぶりをまったく見せない天堂。そんな天堂の姿に、来生は七瀬のボディガードを買って出るが…。

一方、心不全で入院中の恵子の手術が決まる。しかし、恵子は手術は受けたくないと拒否し、そんな恵子の態度に戸惑う七瀬はその理由を探ることに。

そして七瀬は、恵子と心を通わせ、ある望みを託されるのだが...。

――という物語が描かれる。

公式HPなどで見ることができる予告動画には、佐藤健演じる天堂の眼鏡姿が。SNSなどで「健くんのメガネ姿、破壊力ありすぎ!」「メガネの天堂先生、最高」などと反響を呼んでいる。

「恋はつづくよどこまでも」第4話は、2月4日(火)夜10:00よりTBS系で放送。

毎週本編放送後には、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を配信。

本作は、上白石らが演じる看護師たち行きつけの居酒屋で働くイケメン店員・猫田(黒羽麻璃央)に、七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところから物語が展開していく。

第3話放送終了後のオリジナルストーリーでは、吉川演じる結華が一人で居酒屋を訪れ、猫田になかば強引に“恋のお導き”を受ける様子が描かれている。

本編では描かれていない、結華の心情の変化は必見だ。オリジナルストーリーには、上白石、佐藤をはじめ、本編に出演するレギュラーキャストも登場。

本編では描ききれない登場人物たちの心情の裏側が語られ、七瀬の天堂への猪突猛進な恋のアプローチをより一層楽しめる内容となっている。(ザテレビジョン)