明石家さんまがMCを務める「じもキャラGP〜お笑い怪獣と異名さん〜」が、1月26日(日)夜6:30からテレビ朝日系にて放送される。

同番組では、地元で愛され、地元に貢献している一般人の“じもキャラ”たちを日本全国で徹底調査し、知られざる「異名」を名付けられた“じもキャラ”の底知れない魅力を紹介していく。

“お笑い怪獣”の異名を持つさんまが、クセの強い“じもキャラ”たちをスタジオで迎え撃ち、番組のラストには、関根勤、浜辺美波、菊池桃子ら審査員がグランプリを決定する。

“じもキャラ”は日本全国5つの地域(九州・関西・中部・関東・東北、北海道)ごとに紹介。それぞれの地域で活躍(?)する“じもキャラ”たちは、日々どんな活動をし、どんな生活をしているのかを調査。密着VTRでは、その暮らしぶりや人間ドラマを掘り下げていく。

ザテレビジョンでは、前後編にわたり番組の見どころを紹介。後編となる今回は、関東エリア、東北・北海道エリア、関西エリアの注目すべき内容を紹介する。

■ 関東エリア担当はハリセンボン!そっくり過ぎるくっきー!登場

荒川の河川敷で発見したソフトボール部の小学6年生は、“荒川の二刀流”。見た目はかわいい女の子だが、その投げる球は、所属チームの監督によると全国トップレベルの実力とのこと。

スタジオでは「最近、草野球を始めたばかり」という千原ジュニアをキャッチャーに剛速球を投げ込むが…。

そして、野性爆弾・くっきー!とうり二つの“木更津のくっきー!”もスタジオに登場する。動きも絶妙にくっきー!にそっくりな“木更津のくっきー!”だが、まさかのご本人登場でスタジオで初対面。そんな“木更津のくっきー!”に本物のくっきー!がしてあげたこととは?

■ 東北・北海道エリアはEXITが紹介!独自解釈?ルパンが登場

東北の地、青森・十和田湖畔で“じもキャラ”を発見。「ルパンと言えば地元の人はだいたい知っていますよ」という情報のとおり、十和田湖の観光マップにも「ルパン出没注意!」と掲載されているほど広く知られた存在だという“じもキャラ”。

果たして地元でも人気の“十和田湖のルパン”とは一体どのような人物なのか?

■ 関西エリアは「じもキャラ」の宝庫…!?千原ジュニアが担当

大阪市の黒門市場で“じもキャラ”をリサーチすると、「ちょんまげ姿で買い物をしている」という目撃談が。見た目は“侍”そのもので、「乗っている自転車の前かごには馬の被り物が」という情報まで。

そんな“大阪のお侍さん”に直撃。侍になったきっかけから、ちょんまげの結い方まで話を聞く。

他にも、驚きの素性を持つ“浪速のビリー・ジョエル”、京都・三条の商店街では“カナダから来た裏千家”などなど色濃いキャラが続々登場する。

その他、九州ブロックをロバートが、中部ブロックを須田亜香里が担当。

日本各地から集まったそうそうたる“じもキャラ”メンバーを前に、関根からは「この番組はぜひシリーズ化してほしいですね。この番組を見れば“ウチの地元にもじもキャラがいる!”という声が絶対に上がると思います」と早くもシリーズ化を望む声が。

スタジオを爆笑の渦に包んだ“じもキャラ”たちの知られざる魅力に注目だ。(ザテレビジョン)