元日本テレビのアナウンサーで、現在はタレントとして、またグラビア方面では独特の存在感を放っている脊山麻理子が、1月25日に9枚目となるDVD&Blu-ray「先生と僕のもうひとつの物語」(ラインコミュニケーションズ)を発売。東京・秋葉原でファンイベントを開催し、囲み取材に応じた。

ひときわ目を引く装いで登壇した脊山。この日の衣装について「今回は北海道の釧路で撮影した着たんですけど、牧場でジーンズをはいて作業をする女性…というところから始まるので、そのジーンズのピチピチのエロさをお伝えできればなと思って。

せっかくなので“しり開きジーンズ”で(笑)。ここまでのダメージジーンズは見たことないかと思います。スタイリストさんに作っていただきました」と、こだわりを明かした。

今作について「前作が長野の上田で撮影をして、生徒と先生の恋というのを廃校で撮影したんですけど、今回は『先生と僕のもうひとつの物語』ということで、その先生が、学校を辞めさせられて釧路の牧場で働いていると。そこへ生徒が追い掛けてくるというストーリーになっております」と、かなり独創的な展開を紹介した。

「夏に撮影した前作に比べて、今回は冬のエロスを表現したいということで、DVDの表紙がこたつの中で、タートルネックをめくり上げるという(笑)。冬ならではのエロスかなと思います。

ブルーレイの方は、布団でおしり推しの表紙になっていて。こちらも布団の温かさ、ぬくもりを感じてもらえるようになっております」とアピールした。

今回は牧場での撮影ということだが「牧場の牛さんたちがどんどん集まってくる大自然の中で、夕日をバックにジーンズを脱いだり。

海辺でたき火をしながら展開したり、シチュエーションでも物語性でも楽しめる撮影ができたかなと思います。

あと、牛が結構積極的で(笑)、集まってきちゃうというのが一番困りましたね。撮影的におかしいだろうというくらい集まってきちゃって(笑)。メーキングの中で牛から逃げるというシーンもあります。結構大きくて怖かったですね」と意外な苦労を明かしていた。(ザテレビジョン)