2月4日(火)発売のコミックス「鬼滅の刃」19巻の表紙が公開され、シリーズ累計発行部数が4000万部を突破したことが分かった。

2019年4月に放送されたテレビアニメをきっかけに人気が急上昇し、数々の情報番組で取り上げられるなど一大ブームとなっている「鬼滅の刃」。テレビアニメの続編となる「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」が2020年に公開されることも発表され話題となっている。

著者の吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)は、2013年の「週刊少年ジャンプ」の月例賞「第70回 JUMPトレジャー新人漫画賞」にて読切作「過狩り狩り」で佳作を受賞。その後「文殊史郎兄弟」「肋骨さん」「蠅庭のジグザグ」といった読切作品を発表後、2016年11号から「鬼滅の刃」の連載を開始した。

今回公開された19巻の表紙は鬼殺隊の柱の一人、蛇柱の伊黒小芭内(アニメ版:鈴村健一)が初めて描かれる。

■ 「鬼滅の刃」あらすじ

時は大正時代・日本。人喰い鬼の棲む世界。炭売りの少年・竈門炭治郎(アニメ版:花江夏樹)の穏やかな日常は、この人喰い鬼に家族を惨殺されたことで一変。妹の禰豆子(アニメ版:鬼頭明里)だけ唯一生き残っていたが、鬼になってしまっていた。禰豆子を人間に戻すため、そして家族を殺した鬼を討つため、2人は旅立つ。鬼才・吾峠呼世晴の放つ和風血風剣戟譚。

※禰豆子の「禰」は「ネ+爾」が正しい表記(ザテレビジョン)