グラビアアイドル、そしてコスプレイヤーとしても活躍中の紗雪が、DVD「さゆKISS」(ラインコミュニケーションズ)発売記念イベントに出席。囲み取材に応じた紗雪が、作品の見どころの他、今後の目標などを語った。

イメージDVDとしてはデビュー作となる今作は、昨年10月頃に沖縄で撮影された。

恥ずかしかったシーンについて紗雪は「ノーブラでの撮影が初めてだったので、彼シャツのシーンで。『何も着けないのか…』と思って(笑)、自分もドキドキしてました」とDVD撮影の感想を明かした。

一番のお気に入りのシーン関しては「赤いビスチェを着たんですけど、光の入り方とかがセクシーに見える感じで、表情も一番セクシーになるようにしました。

格好いいとかセクシーなのが好きなので、その赤いビスチェを着たのが私の中では一番気に入っています」と笑顔をのぞかせた。

記念すべきファースト作品、自身で採点してもらうと「演技とか今まであまりしたことがなかったので、せりふを言ったりするのが…撮影の時にはできたなと思ったんですけど、自分で作品を見たらぎこちないなと思ったので…でも一生懸命頑張ったので…70点は付けてあげたいなと思います(笑)。

ポージングとかもギコギコって、滑らかじゃなかったので。ほかの方のを見ていると滑らかだなと思うので、これからもう少し勉強していきたいなと思います」と次回作以降への課題を挙げていた。

元々コスプレの一環としてグラビアにも挑戦していたという紗雪。「妹が所属している事務所の社長さんにお声掛けいただいて」と、今回のデビューのきっかけを報告。コスプレ自体は6年ほどのキャリアがあるという。

今後の活動については「アニメオタクでコスプレが好きなので、コスプレイヤーとしての活動もしていきたいなと。グラビアのお仕事もいただくことがあるので、コスプレの公式レイヤーとかサポーターとか。

『夢は何ですか?』と聞かれた時には、『少年誌の表紙を飾ることです!』と言ってます。いつかできたらいいなと思っています」と憧れを口にしていた。(ザテレビジョン)