2月1日(土)スタートの浜辺美波主演ドラマ「アリバイ崩し承ります」(毎週土曜夜11:15-0:05、テレビ朝日系)。第1話では、時乃(浜辺)と察時(安田顕)が推理作家のアリバイ崩しに挑む。

本作は、2013年に「本格ミステリ大賞」を受賞した大山誠一郎の同名小説を映像化した本格謎解きミステリー。

祖父の跡を継いで時計店を営む主人公・美谷時乃が、“時計店で働く者こそ、時間にまつわるアリバイ崩しに適任”という信念で、時計修理と並行して事件の真相を解明する。

“男女のバディーもの”と聞いて頭に浮かぶのはドラマ「トリック」(2000年ほか)の仲間由紀恵&阿部寛、「時効警察」シリーズ(2006年ほか)のオダギリジョー&麻生久美子。

そんなテレ朝“男女バディーもの”の歴史に、新たに名を刻むことになる時乃&察時の凸凹バディーが、2月1日(土)夜11時15分から始動する。

■ 時乃の前に現れた察時

“アリバイ崩しの名人”といわれた祖父に、幼い頃からアリバイ崩しのノウハウをみっちり仕込まれてきた時乃。

実は自分でもやってみたくてウズウズしながらも、これまでは、「アリバイ崩しは人の恨みを買う危険があるから、一人でやっちゃダメ」という祖父の教えを守ってきた。

そんな時乃の前にキャリア刑事・察時が現れ、さらに空き部屋を貸すことになり、その気持ちは止めることができなくなる。

なんとか捜査情報を聞き出そうと画策し、安田演じる察時に「アリバイ崩しができる!」と猛アピールを開始。

■ 第1話は「推理作家のアリバイ崩し」

一方、上から目線とプライドの高さが邪魔をして捜査一課でも孤立気味な察時。

さらに容疑者の鉄壁のアリバイにもまったく歯が立たず、行き詰まってしまった察時は、こっそり時乃にアリバイ崩しを依頼することに。

第1話では、時乃と察時が、「さっき人を殺した」と言い残して息絶えた推理作家のアリバイ崩しに挑む。最期の言葉通りの場所で女性の遺体が発見されるが、犯行を自供して亡くなった作家には鉄壁のアリバイがあった。

果たして二人は、この難事件を解決することができるのか。(ザテレビジョン)