グラビアアイドル東雲うみが、1st DVD「しののめちゃん」(竹書房)発売記念お茶会イベントに出席。囲み取材に応じた東雲が、作品の見どころの他、今後の目標などを語った。

昨年10月頃、沖縄・宮古島で撮影された本作では、就活に疲れた女の子が島に帰ってきて、元々好きだった人と再会する…という物語が展開される。

青空の下、真っ白な砂浜に佇む“ザグラビア”なジャケットカットが印象的。東雲は「彼と再会して、ちょっと海に行こうかということで、フラッと海に行って。

最初は王道な感じで砂浜で走ったりとか、パシャパシャ水を掛け合ったりとかするんですけど(笑)、その後でいちゃいちゃしたシーンに変わっていく感じですね(笑)。

砂の山を作って、胸とかおしりでつぶしたりとか(笑)、そういうシーンがあります」とアピールした。

■ ほぼスッピンに近い

また、東雲自身が感じる一番セクシーなシーンに関しては「ベッドのシーンなんですけど、朝ベッドということで、まずメークがほぼスッピンに近いような状態で。その時点ですでに恥ずかしいんですけど(笑)。

あとは定番なんですけど、バランスボールの上で跳ねたりするシーンもあって、ちょっと恥ずかしかったというのはありました」と照れ笑い。

この日は“お茶会イベント”という珍しい形態のファンイベント。「撮影会とかはあるんですけど…今回ファンの方と一緒にDVDを見るということで…恥ずかしいですね(笑)。どういう顔して見たらいいのか(笑)。

不安なんですけど、でもファンの方がDVDを見てどういう感想を持ってくれるのかすごく気になるので楽しみです」と期待を寄せた。

■ スカウトされてデビュー

グラビアDVDデビュー前はポートレートモデルをしていたという東雲。そこでスカウトされてデビューに至ったという。今後の目標について「まずは今回1st DVDを出したので、これをたくさんの人に見てもらうことが今の一番の目標なんですけど。

写真を撮られることも、写真を見ることも好きなので、写真集をいつか出せたらいいなという夢があります」と憧れを口にした。

最後にこの日の衣装について「今回、このジャケット写真が黄色い衣装なので、それに合わせて黄色い水着を着ようと思って着てきました。ちょっとストライプが入って、夏っぽいかなと」と笑顔をのぞかせていた。

そんなファーストDVD発売を記念したイベントが、今度は2月9日(日)夜6時より東京・ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館6Fにて開催されることも決定している。(ザテレビジョン)