2月9日(日)の「世界の果てまでイッテQ!」(毎週日曜夜7:58-8:54、日本テレビ系)では、「出川哲朗はじめてのおつかい in アメリカ」「世界の果てまでイッタっきり in ミャンマー」を放送する。

■ 出川哲朗はじめてのおつかい in アメリカ

今回の舞台はアメリカ・マイアミ。「オウムと一緒に写真を撮れ!」というミッションが下される。

出川哲朗は、オウムと触れ合える動物園を目指さなければならないが、英語で「オウム」をなんというか分からない。オウムのまねをして何とかヒントを導き出そうとする。

また、「およそ100年前の蒸気機関車をリポート」というミッションでは、いわゆる「SL」の元である「Steam Locomotives」を導き出すための単語を、出川が編み出す。今回も、ご意見番の独特すぎる出川イングリッシュがさく裂する。

また、河北麻友子の発音だけ聞いて商品を持ってくるクイズコーナーでは、2人が尻吹き矢を受ける。

■ 世界の果てまでイッタっきり in ミャンマー

ANZEN漫才・みやぞんは、ミャンマーのイルカ漁ができるまでイッタっきり。そのイルカ漁とは、川に生息する野生のイルカとコミュニケーションを取りながら魚を追い込み、捕まえるというもの。

まずは、魚を捕まえるための投網から学ぶみやぞん。しかし、漁師たちの熟練の技は1日2日で習得できるものではない。

さらに、イルカとのコミュニケーションも同時に行わなければならない状況にみやぞんはてんやわんや。

みやぞんは、イルカと友だちになって無事に漁を成功させることはできるのか。村の人々との面白交流や、恒例みやぞん小話も。(ザテレビジョン)