2月8日放送の「KinKi Kidsのブンブブーン」(フジテレビ) で、ゲストにココリコが登場。飲食店のオリジナルグッズを手に入れるべく人気ラーメン店を訪れた。グッズのジャージを試着した堂本光一が、店のロゴと苗字をかけて自分にツッコミを入れる一幕があった。

今回は飲食店のオリジナルグッズが欲しいという遠藤章造のリクエストで、業界屈指のグッズのクオリティを誇る、蒙古タンメン中本上板橋本店を訪れた。店前には、自称芸能界イチ中本を愛する男・平成ノブシコブシの徳井健太が出迎え、初めて訪れた4人のために案内役を務めた。

中本は、食事をするともらえるポイントを集めてグッズと交換するシステム。「中本のグッズはそんじょそこらと違って社長の愛だけで作ってる」と徳井。白根誠社長も登場し、まずは名物のラーメンを堪能。5人分で4520円、9ポイントを獲得した。

ラーメンに集中していると、スタッフから「そろそろグッズをみましょう」というカンペが提示され、堂本剛が「もうちょっと待って」、光一も「これ本気の夜飯やから!」と食べ続けていた。

徳井によるグッズの紹介がスタート。5Pで交換できるクリアファイルとステッカーを見た光一は、「クリアファイルなんて、いまだにジャニーズ事務所なんて売っとるからね」とコメントするも、遠藤に「言い方!」とツッコまれていた。

タオルや食器類のほか、キャップ、パーカーなどのアパレル商品などもあり、一番人気はスタッフも着用しているTシャツ。「そもそもここから始まったんですよ」と中根社長。中本を訪れたお客さんから売って欲しいといわれたことから、ポイントとの交換制度を作ったと明かした。

パーカーに続いて、ジャージ上下セットが登場すると、「稽古場着て行ったらみんなビビるやろな」と光一。「トイレで着てこい」と剛に促され、試着した光一に「うわ、似合ってるわ」と遠藤。光一は「これで稽古するとちょっとやっぱ恥ずかしいな」、「お前堂本やろ!って言われる」と、中本の文字を指して自分にツッコミを入れていた。一方、剛は800Pで交換できる中本特製スカジャンに「これめっちゃいいやん!」と興奮。試着してみると「いいRhyme出てきそうやわ」と感激していた。

欲しいグッズと交換するにはポイントが足りない4人。そこで白根社長が気に入るPR動画をつくれば、スカジャン1枚、Tシャツ4枚をプレゼントしてもらえるように交渉。試行錯誤の上、ココリコの二人が出演した動画が採用され、上板橋本店で1週間限定で放送されることに。

「最後の曲よかったです、ありがとうございます」と白根社長。光一は「でも本当に美味しかったね」と、みんなでラーメンの美味しさを伝えていた。

SNSでは「蒙古タンメン食べたくなった」「ジャージもスカジャンも似合ってた」などの反響が寄せられていた。

「KinKi Kidsのブンブブーン」次回放送は2月15日、ゲストに久本雅美と柴田理恵が登場する。(ザテレビジョン)