2月14日(金)放送の「ダウンタウンなう」(毎週金曜夜9:55-10:52、フジテレビ系)に、セント・フォース所属の女子アナ・中田有紀、神田愛花、川田裕美、岡副麻希、谷尻萌が登場。封印してきた事務所の愚痴から恋愛ネタまでを暴露する。

セント・フォースとは、各局のニュースキャスターやお天気キャスター、バラエティー番組のMCなどを輩出する業界最大手のフリーアナウンサー事務所で、100人を超すアナウンサーが所属している。

まずは、“黒すぎるお天気キャスター”として人気の岡副。お酒があまり強くない彼女は浜田雅功に「目が開いてないよ」とつつっこまれ、さらに松本に「テレビなめてるよね?」と言い放たれる事態に。岡副と対照的に「お酒が好き」という神田はすでに泥酔している様子で、そのハイテンションぶりに危険な空気が漂う。

続いて川田のプロフィルを坂上が紹介するが、「これは悪意がある!」となぜか川田がクレーム。そして、中田は、実は15年前にダウンタウンと仕事をしたことがあると告白。すると、その当時の懐かしい映像が登場し、中田のとんがったキャラクターが明らかになる。

■ セント・フォースにまつわるうわさを検証

期待の新人・谷尻のプロフィルから、話題は「セント・フォースに入るためには、ミスコン受賞が採用条件」といううわさが本当かどうか、ということに。川田が説明をし始めるが、またもや“悪意のある”つっこみが飛び交う。

続いて、「セント・フォース所属アナウンサーは髪形や服装がほぼ一緒」といううわさについて。

事務所から特に指定はないそうだが、岡副は「最初の2〜3年は巻き髪が禁止だった」としながらも、事務所から言われたというある一言を披露すると、松本に再び「お前、テレビなめてるよね?」と言われてしまう。そのタイミングで、神田が松本に絡み始め、松本が思わず「セント・フォース、怖いね〜」と漏らすほど、危険度はさらに増していく。

また、局アナからの転身組も多いことから、「局アナよりめちゃくちゃ稼げるのでは?」といううわさに対しての5人のリアクションに、唯一の局アナ・山崎夕貴アナが反応する。

その後、5人は、セント・フォースに所属するが故の悩みについて話し始める。所属アナウンサー全員が登場する写真集を見ながら、禁断の事務所内格差について語り、“女性版吉本”との発言も飛び出す。一方で、「フジテレビアナウンサーにも格差があるのでは?」と、岡副が山崎アナを追い詰める場面も。

また、「セント・フォースの中で一番あざといと思うのは?」の問いに、中田は「川田」と答えるが、その理由に対して松本は、「鋭い!」と思わず絶賛する。さらに中田は容赦なくつっこみ続け、川田はタジタジに。

さらに、「恋愛トークはNG」と言いつつも、まさかのダメンズとの過去恋愛エピソードや、意外な結婚への道のり、山崎アナのInstagramへの嫉妬話など、事務所のタブーを破り5人は暴走トークを繰り広げる。

※山崎夕貴の「崎」は正しくは「立つ崎」(ザテレビジョン)