2月15日放送の「二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜」(テレビ東京)で、松岡昌宏、博多大吉、ヴァイオリニスト・木嶋真優が荏原中延にある「家庭料理 呑処 鯱」へ。木嶋が奇妙な恋愛観と過酷なヴァイオリニスト人生を明かした。

「お刺身盛り合わせ」「生しらす」「生桜えび」をアテに生ビールで乾杯。3歳からヴァイオリンを始め、9歳でプロに。その他、ピアノや塾、英会話、クラシックバレエも習っていたという木嶋。指をケガしてはいけないとの理由からスポーツは一切やらず、遠足や修学旅行にも行かなかったそうで、ピアニストの清塚信也も同様だったとのこと。「学校は休むための場所だった」と語り、最長で1日10、11時間はヴァイオリンの練習をしていたとのこと。海外遠征の際は、トランジットの時間も練習をしていたと明かした。

お次は「豆たく」へ。「ホロホロ鳥の正肉刺」「ホロホロ鳥のもつ刺」をアテに豆たくサワーなどで乾杯。木嶋が奏でるヴァイオリンは15億円をくだらないとのことで、スポンサーについてもらいヴァイオリンを弾かせてもらっているそう。カレーの「ココイチ」の創業者が名器を持っており、奏者に貸与して文化貢献していると語った。木嶋は音楽家として一番儲かるのは「葉加瀬(太郎)さんの形」だと明言。「ヒット曲を出してどこにいってもあの曲が流れる…私は全然です」とコメントした。

初恋の頃からずっと60歳以上の人が好きで、13歳の頃、すでに60歳のロシア人が好きだったという木嶋。恋する人が亡くなることが続いたが、今はやっと更生し、42歳の彼氏と交際中だそう。「以前は(高齢なため)外出が難しいからほとんど介護だった。今の彼氏とはディズニーランドにも行ける」と語り、一同を笑わせた。

最後に松岡が今までお付き合いした中で最も歳の差があった彼氏について聞くと、木嶋は松岡と大吉に耳打ち。大吉は「今まで聞いた中で最高記録だなぁ…」と驚き、木嶋も「これがネタならよかったんですけど、ガチなので自分でも悩みで。それがようやく脱却できたんですよ」と明かした。さらに木嶋はイケメンも苦手とのこと。

ネット上では「芸に秀でた人って面白すぎるね」「ジジ専な上にイケメン苦手って、パンチ力ありすぎ!」との声が上がった。

次回は2月22日放送。新丸子でIMALUと飲み歩く。(ザテレビジョン)