田中圭主演の2020年6月19日公開の映画「ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜」。その追加キャストとして新たに小坂菜緒(日向坂46)、眞栄田郷敦、古田新太が発表となった。

本作は、1998年長野五輪で悲願の金メダルを獲得したスキージャンプ団体の栄光を、陰で支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる感動秘話を映画化したヒューマンドラマ。

スキージャンパーの西方仁也を、人気実力共に今最も旬な俳優・田中が演じ、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」(2012年)などで大きな注目を集め、様々な分野で才能を発揮する映像作家・飯塚健が監督を務める。また、聴覚障害のあるテストジャンパー・高橋竜二役で、今年注目度NO,1の若手俳優・山田裕貴も出演する。

今回発表になった小坂菜緒(日向坂46)は唯一の女子高校生テストジャンパー・小林賀子役。眞栄田郷敦はケガのトラウマを抱えたテストジャンパー・南川崇役、テストジャンパーのコーチ・神崎幸一役に古田新太の出演が決定した。

さらに、長野五輪日本代表選手・原田雅彦役で、映画「カメラを止めるな!」の濱津隆之、レジェンド・葛西紀明役には、ドラマ「おっさんずラブ」で田中圭と共演した落合モトキが出演する。

また、特報映像も解禁。日本中が喚起に沸いた1998年の長野オリンピックの実際の映像からスタートするこの映像は、日本スキージャンプ団体が金メダルを獲った栄光の裏側にいた25人の“名もなき英雄達”として、主演の田中圭や山田裕貴、眞栄田郷敦、そして小坂菜緒らがスキージャンプに挑む姿が描かれている。

命を懸けて飛ぶその姿、そして田中扮する西方の力強いまなざしに当時の感動すら彷彿させる仕上がりになっている。また現在撮影中の長野県白馬スキージャンプ競技場から、田中、山田、眞栄田、小坂、そして古田の5人の写真と、今回解禁となった眞栄田、小坂、古田の3人と飯塚監督からのコメントも到着した。

■ 眞栄田郷敦 コメント

長野オリンピックスキージャンプ団体の表舞台と舞台裏。そこには一人一人の個性があり、想いがあり、ドラマがあり、その一つ一つに胸が熱くなりました。

今回は自分の性格と少し離れたキャラクターです。実際に長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフのみなさんに支えていただきながら日々新しい挑戦をしております。お楽しみに。

■ 小坂菜緒(日向坂46) コメント

1998年に開催された長野オリンピックは、私がまだ生まれる前の出来事で、初めて知ることもたくさんありました。本作はその長野オリンピックでのスキージャンプ団体を題材にした作品です。

「栄光に彩られた表舞台の裏側にはこんなドラマがあったんだ」と気付かされ、背中を押されるような力強い脚本でした。当時を知らない私と年齢が近い世代の方にも、「人はどの場にいても輝ける」、そう伝わってくれたらいいなと思います!

■ 古田新太コメント

おいらの中の「ヒノマル飛行隊」と言えば札幌オリンピックである。小学生だったおいら達はウケると言うことで、近所の子供全員が笠谷のマネをしていた。ジャージの横を指で挟み、パタパタして飛ぶマネをしていた。全員が「笠谷」と言っていた。

そいつを大変な事にしたのがリレハンメルだ。「ヒノマル飛行隊」がやってきた。そこで原田が、、、その後は映画で。

■ 監督:飯塚健 コメント

郷敦くんと小坂さん、若い二人はキラキラ眩しいので、話す時はサングラスが必要です。だけど実は、超の付く負けず嫌いで、見せないけど努力家。より芝居を好きになって貰える現場を共につくれたら、と思いながら撮影しています。

古田さんのラジオはずっと聴いていましたし、連載も読んでいました。つまりはファンでしたから、ご一緒できて光栄です。(ザテレビジョン)