2月18日(火)放送の上白石萌音主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第6話に、ぼんちおさむが出演することが分かった。

本作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画が原作で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の“胸キュンラブストーリー”。

「恋つづ」はいまSNSなどでも話題になっており、公式Instagramのフォロワー数は41万人を突破したという。さらに、5話放送時には天堂が放った「俺の彼女だから」というセリフがSNSなどで大きな盛り上がりを見せた。

「俺の…俺の彼女…最高すぎる」「私も言われたい!」などの感想がつぶやかれ、今後の七瀬と天堂の関係が気になる視聴者が後を絶たない様子だ。

第6話に登場するぼんちは、さまざまなドラマや映画にも出演しており、1月2日に放送された「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」(TBS系)の大阪でのシーンにも出演した。

そんなぼんちが今作で演じるのは、七瀬(上白石)が天堂(佐藤健)を追い掛けて訪れた大阪で出会う老人・堤一郎太。

財布をなくして困っているところを七瀬に助けられ、無事に財布を見つけて安心した矢先、突然意識を失って倒れてしまうという役どころだ。

また、ぼんちが登場するシーンは、5年前の七瀬と天堂の出会いをほうふつとさせる演出になっており、5年前は高校生だった七瀬も看護師となり、救急対応にも臆することがなくなった姿から、七瀬の看護師としての成長が垣間見えるシーンとなる。

■ ぼんちおさむコメント

大阪のおっちゃん? いや おじいちゃん? の役、見てのお楽しみ。言えるのは、上白石萌音ちゃん、佐藤健君、すごい礼儀正しかった。スタッフも。だから、いい作品である。見てね。

■ 第6話あらすじ

循環器内科のナースステーションで、七瀬(上白石)の予定を空けてほしいと頼んだ天堂(佐藤)は、理由を尋ねられ、「一緒にメシ食います」「俺の彼女だから」と七瀬との交際を公言。

その言葉に七瀬や来生(毎熊克哉)、同僚たちも驚き、歓喜に沸く。しかしそこへ、天堂の亡くなった恋人・若林みのり(蓮佛美沙子)にうり二つの、若林みおり(蓮佛・二役)が突然現れ、天堂と来生は、みのりにそっくりな彼女に言葉を失う。

そんな中、天堂が七瀬と合わせた休暇の日、急きょ天堂に大阪でのセミナーへの講演依頼が入ってしまう。

さらに、そのセミナーにみおりも参加すると聞き、2人の動向が気になる七瀬は大阪へ付いていくことを思い付く。

一方、循環器内科では、酒井結華(吉川愛)が患者・和田(田村たがめ)の対応に追われていた。元看護師である和田に厳しい自分の母を重ね、苦手意識を感じる結華だが、突然、和田の容態が急変し…。(ザテレビジョン)