7月10日(金)、日本公開の映画「トップガン マーヴェリック」で、トム・クルーズ演じる主人公・マーヴェリックの緊迫した飛行シーンに加え、亡き親友の息子ら訓練生たちとの張り詰めた関係性が浮き彫りになる最新映像が公開された。

本作は、アメリカ海軍パイロットのエリート養成学校、通称“トップガン”に所属するエースパイロット候補生の挫折と栄光の日々を描き、世界中そして日本でも空前の大ヒットを記録した「トップガン」(1986年)の最新作。

公開された映像では、6台のIMAXカメラを戦闘機に乗せ同時に撮影するなど、前代未聞の撮影方法で生み出された“全て本物”の飛行シーンに加え、前作に登場した亡き親友グースの息子ブラッドリー・“ルースター”・ブラッドショー(マイルズ・テラー)が、かつてマーヴェリックと同乗し不慮の死を遂げた父を思い、「父は信じていた。だが俺は違う」と自身の教官となったマーヴェリックと対立するセリフから始まる。

険しい山間を縦横無尽に低空飛行するなど、マーヴェリックの驚異の操縦テクニックは衰え知らずながら、「軍法会議にかけ懲戒免職にするぞ」「引き際をわきまえろ」など厳しい言葉が畳みかけるように浴びせられ、マーヴェリックを待ち受ける過酷なミッションを予感させる。

「スモークが!」「前が見えない!」といった緊迫した叫びが響き渡りながら背面飛行に突入していく、手に汗握る仕上がりとなっている。(ザテレビジョン)