中川大志が発売中の週刊ザテレビジョン3/6号の連載「Be Ambitious!」で、初めての手打ちうどん作りに挑戦した。

「小さい頃は、うどん派」で、今は「うどんもそばも選べないくらいどちらも好き」という中川は、うどん打ちには初挑戦。うどん粉に食塩水を加えて混ぜる“水回し”や、うどん打ちには欠かせない作業のひとつ“足踏み”をして、作業を進めていく。特に足踏みの作業が楽しかったという中川は「踏んで延びたら畳んでまた踏んで…と繰り返すうち、だんだん反発力が上がっていくのが面白かった」と、作業を振り返った。

難しかった作業は「麺を切る作業かな」と中川。幅をそろえるために時間をかけて丁寧に切り進めていき、先生からはお褒めの言葉をいただいたが「自分的にはちょっと納得いっていないです(笑)」と、強いこだわりを感じさせる一言を。最後はその場でうどんを実食。「打ちたては風味もコシも全然違って、本当においしかった!」と、その味には大満足の様子でした。(ザテレビジョン)