2月27日(木)の「プレバト!!」(毎週木曜夜7:00-8:00、TBS系)では、俳句タイトル戦「春光戦 予選Aブロック」と、夏井いつき先生による俳句を1から楽しみながら学べる入門教室ミニコーナー「たのしいな俳句」を放送する。

■ 俳句タイトル戦「春光戦 予選Aブロック」

名人・特待生のみが参戦できる春の俳句タイトル戦「春光戦」が開幕。今回の春光戦は予選を2回行うブロック戦。

各予選会から上位3人が決勝戦へ進み、前回の「冬麗戦」決勝戦の上位、横尾渉(Kis-My-Ft2)、東国原英夫、村上健志(フルーツポンチ)、梅沢富美男ら4人と決勝戦で激突する。

まず予選Aブロックとなる今回は、名人から10段・藤本敏史(FUJIWARA)、初段・立川志らく、特待生から1級・ミッツ・マングローブ、2級・岩永徹也、3級・皆藤愛子、3級・鈴木光、4級・森口瑤子の7人が参戦。この激戦を村上、中田喜子、千原ジュニアの3人が見守る。

名人10段の座に君臨しているにもかかわらず、予選からの参戦となってしまった藤本が「ここから勝ち上がっていかないと!」と意気込むと、ジュニアが「フジモンがいままでの家族のほのぼの俳句を詠めなくなってしまった」と懸念。

環境の変化とともに新たな作風の一句で勝負に臨む。また、前回のタイトル戦で予選1位通過を果たした皆藤は「今回も自信あります!」と意気込み、「女子3人で決勝に行きたいです!」と熱望する。

■ お題は「カップ麺」

今回、夏井先生が出題したお題は「カップ麺」。森口は「私カップ麺大好きなんですよ。なので(このお題が出題されたことによって)毎日カップラー麺を食べられて幸せでした!」と、実際に食べながら想像力を養ったと話す。

誰もが食べたことのある身近なお題だけに想像を膨らませやすく、俳句にピッタリのお題。全体の出来栄えについて夏井先生は、わずかなとりこぼしが運命を分けたと話す。

■ 「たのしいな俳句」

また、俳句初心者向けの新ミニコーナー「たのしいな俳句」がスタート。初心者も簡単に俳句を作れるようになるこの企画には、モデルや女優で活躍している山本舞香、「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)などで子どもたちから大人気の俳優・奥野壮、フリーアナウンサーの高橋真麻が登場。藤本、鈴木ら名人・特待生と共に学んでいく。

山本は「俳句を作った経験はゼロで、一番出たくなかった番組」と本音を吐露。また、奥野も「僕も自信ないです…」と超弱気な発言。高橋も7回の出演中5回才能ナシ査定だったことで自信喪失気味という。

そんな未経験初心や過去才能ナシ査定を受けたゲストでも凡人60点以上になれる俳句の作り方を夏井先生が伝授。

俳句初心者や、老若男女問わず、視聴者も共に学び楽しめる俳句講座となっている。(ザテレビジョン)