3月16日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に古田新太、IKKOが登場。古田が「おニャン子クラブ」の中で好きだったメンバーについて語る場面があった。

「勝手に語りつぎたい俺たちの1985」と題し、石橋貴明のターニングポイントとなった1985年を振り返った同放送回。

美空ひばりに「芸能人はね、売れた年から芸能活動をカウントするの」と教わり、石橋は「芸能活動何年ですかって言われたら85年からカウントするようにしてる」と、「とんねるずが世に出た年」である1985年を起点にしているのだとか。

そんな1985年は、とんねるずが「夕やけニャンニャン」(フジテレビ系)にレギュラー出演した年。

絶大な人気を誇った同番組だが、古田は「大阪にいたから最初の頃見られなくって」と最初はあまり知らなかったそうで、「キャンディーズの引退コンサートを見に行って“もう1年高校に通った先輩”」に、「おニャン子(クラブ)がかわいいって、ビデオをその先輩の家で鑑賞会した」ことがきっかけで存在を知ったのだそう。

そんな古田が「横田睦美ちゃんが好きだったんですよ」と振り返ると、石橋は「意外なところいきますね」と驚いた様子を見せる。

すると古田は「みんな同じ反応されますよ」と明かし、当時好きなメンバーの話で「オレ、横田睦美」と答えると「え!? ちょっとマジ入ってない?」「おまえ本気で付き合おうとかしてない?」と、ファンではなくいわゆる“ガチ恋”を疑われていたと振り返った。

「夕やけニャンニャン」での横田さんの映像が流れると、古田は「ほら付き合えそうじゃん!」と指摘。IKKOも「親近感がね」と横田さんの親しみやすそうな雰囲気に納得した様子だった。

次回、最終回となる「石橋貴明のたいむとんねる」は、3月23日(月)夜11時から放送。引き続き古田、IKKOが登場し、「俺たちの1985完全版」をテーマにトークを展開する。(ザテレビジョン)