バカリズムが原案・脚本を務めるドラマ「住住」(4月18日[土]スタート、Huluにて毎週土曜配信※4月25日[土]深夜1:25〜日本テレビで第1話放送予定)の予告映像が解禁となった。

「住住」は、2017年1月期に日本テレビで放送され、同時期にHuluでもオリジナルエディションとして独占配信された作品。ドキュメンタリーのような、フィクションのような新感覚で繰り広げられる、緩くてシュールな世界観で話題を呼んだ。

今作では、新キャストも加わりパワーアップ。4月3日の情報解禁当日には、Yahoo!リアルタイム検索ワードの1位を獲得するなど、早くも注目を集めている。

「今回の『住住』も特に派手なことは起こりませんが、リラックスした気持ちで見ていただけるとうれしいです」とバカリズムが語るように、今作も芸能人のささいな日常が延々と描かれる。

「住住」の舞台は、バカリズムが執筆業のために別途借りている都内某マンションの一室、通称“作業場”。バカリズムがデスクに向かっていると、日村勇紀(バナナマン)や若林正恭(オードリー)がふらりとやって来て、執筆の邪魔を開始する。

さらに、近所に住む女優・水川あさみも“作業場”に入り浸るように。そんな、男女の垣根を超えた仲良し芸能人の“特に何も起こらない集まり”が繰り広げられていく。

また、今作はバカリズムだけでなく出演者全員が既婚者ということで、結婚後のプライベートも想像しながら見られるなど、楽しめる要素が盛りだくさん。

新キャストの乱入で前作とは一味違う持ち味も加わり、新感覚ドラマ「住住」は何気なく“新新”感覚ドラマへと進化していく。

■ 第1話「20年後の日村」あらすじ

バカリズムが借りている都内マンションの一室、通称“作業場”で執筆作業をしていると、バナナマン・日村がやって来た。

バカリズムの姿を見て、感慨深げな日村。というのも、バカリズムはまだ売れていなかった20年前、日村の家に居候している身だった。

おもむろに「あのころのお前に会って、『20年後は作業場持つまでになるからな』と教えてあげたい」と言い出す日村。その矢先、バカリズムのスマホに、近所に住む水川あさみから「今から顔出していいですか?」とのメッセージが届く。

水川にOKの返事を出すバカリズム。ところがその直後、日村が慌てるシチェーションが発生する。(ザテレビジョン)