増田貴久主演ドラマ「レンタルなんもしない人」(毎週水曜深夜0:12-0:52、テレビ東京系ほか)の第3話、第4話のゲストが発表された。

本作は、2018年6月Twitter上に突如現れたサービスをドラマ化。レンタルさん(増田)の“なんもしない”仕事ぶりを描く。

4月22日(水)の3話では、福原遥が女子大生・香奈役で出演。「21歳の誕生日を一緒に祝ってほしい」とレンタルさんに依頼する。福原は、「今回の佳奈の依頼は、彼女の年齢ならではの悩みでもあると思います。香奈の想いを少しでも感じていただけたらうれしいです」とコメントした。

さらに劇中で福原が披露する、かわいすぎる“ポリスコスプレ”にも注目だ。

一方、ショートストーリーで「自分のニオイを嗅いで、どれくらい臭いのか教えてほしい」と依頼する村野役にカミナリ・竹内まなぶが決定。村野の匂いを真剣に嗅ぎ回るレンタルさんは、あわやキス寸前!?

「まっすーの顔が近すぎて、ドキドキしちゃいました。せりふを飛ばさずよくできたと思います。まっすーは、改めてめちゃくちゃかわいい顔だと思いました」と、まなぶはデレデレの様子。

そして、4月29日(水)放送の第4話には、山口紗弥加と笠原秀幸が登場。夫・健太(笠原)と離婚することになり、彩(山口)はレンタルさんに「離婚届の提出に同行してほしい」と頼む。

家事も仕事も完璧にこなそうと頑張ってきた彩は、「私という人間は、今何点なのかな?」とレンタルさんに尋ねる。“頑張りすぎる人”に“なんもしない人”は一体なんと答えるのか…。

山口は、増田の印象を「空気のような守護霊様。ごく当たり前に、ごくごく自然に、程よい距離感、温度感で接してくださるので、底無しの安心感がありました」と話す。

撮影を終え、“レンタルさん”について「味方をしてくれるわけでも、特別な何かを与えてくれるわけでもなく、しかも、見ず知らずの赤の他人。なのに、ただそばにいてくれるだけで、こんなに心強いものなのかと。演じていて、とても不思議な感覚がありました」と語った。(ザテレビジョン)