岡田将生と志尊淳によるW主演映画「さんかく窓の外側は夜」(10月30日[金]公開)の主題歌が、ずっと真夜中でいいのに。の新曲「暗く黒く」に決定した。

「さんかく窓の外側は夜」は、「月刊MAGAZINE BE×BOY」(リブレ)で連載中で、コミックスは100万部を超えるヤマシタトモコによる作品。

演じる霊を祓うことができる男・冷川(岡田)と、霊を視ることができる男・三角(志尊)の2人が“除霊”を使って、謎や事件を解決していくミステリーホラーで、“呪いを操る女子高生”ヒウラエリカ役として平手友梨奈の出演が発表され、話題になっている。

そして今回、ずっと真夜中でいいのに。が初の映画主題歌を担当することに。

同漫画のファンであることに加え、映画タイトル「さんかく窓の外側は夜」と、アーティスト名「ずっと真夜中でいいのに。」が互いに“夜”仲間という共通点から、主題歌を担当する流れとなった。

ACAねが作詞、作曲、ボーカルを務める、ずっと真夜中でいいのに。は、ミュージックビデオの総再生回数が1.3億回を超えており、初投稿となるミュージックビデオ「秒針を噛む」は現在4800万回再生を突破。過去に行ったYouTube Liveは累計で50万人が視聴している。

また、初出演した「FUJI ROCK FESTIVAL'19」ではTwitterのトレンド入り。オープンリールテープを使った独自のライブ演出も注目を集め、同日出演したアーティストの中で最もツイート数の多いアーティストとなった。

8月5日(水)には3rdミニアルバム『朗らかな皮膚とて不服』をリリースする他、収録曲の「お勉強しといてよ」が5月15日(金)から先行配信がスタート。

8月5日(水)、6日(木)には千葉・幕張メッセで「クリーニングライブ『定期連絡の業務』」(振替公演)を行うことが発表されている。

なお、主題歌に決まった「暗く黒く」は、『朗らかな皮膚とて不服』には収録されず、リリース情報は後日発表される予定になっている。

■ 映画「さんかく窓の外側は夜」ストーリー

書店で働く三角康介は一見普通の青年だが、幼いころから幽霊が見える特異体質に悩まされていた。

ある日、書店に除霊師・冷川理人がやって来る。「私といれば怖くなくなりますよ」の一言で、三角は冷川と除霊作業の仕事を共にすることになる。

そんな中、2人は刑事・半澤より1年前に起きた連続殺人事件の話を持ち掛けられる。調査を始めた2人は、やがて遺体を発見するが、その遺体には呪いが掛けられていた。

真相を探る2人に度々聞こえてくる死んだ殺人犯の声。そして、2人はある言葉にたどり着く。

「ヒウラエリカに…だまされた…」。それは、2人がこれまでの除霊作業で度々耳にしてきた名前だった。彼女は何者なのか、彼女の目的は、2人はこの事件の解明に挑む。(ザテレビジョン)