5月14日(木)の「ダウンタウンDX」(毎週木曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)では、コーナー「打ち合わせでこんなの撮れちゃいました」の傑作選を中心に放送。

■ 浜田雅功は喉の衰えを防ぐためトレーニングに励む

5月7日にダウンタウンの浜田雅功、松本人志で収録を実施。二人が顔を合わせるのは36日ぶりだったそう。

スタジオでは、二人の間にモニターを挟んで2mほどの「ソーシャルディスタンス」が確保され、浜田には遠隔ツッコミ用に持ち手を長くした特製の「ピコピコハンマー」が用意された。

久々となる番組収録の冒頭、まず二人が気にしていたのは、自身の「声の調子」。

自宅での自粛生活が続き、大きな声を出す機会が無かったため、声を張った松本は「すぐ声が飛ぶんとちゃうか」とコメント。また、浜田は「こんだけしゃべってないと電話の声も出なくなってくるで」と心配した。

しかし、いざ収録が始まると浜田はいつも通りの声を張ったタイトルコールを披露。松本が「結構、声出てるやん!」と驚くと、浜田は自宅でカラオケ用のボイストレーニング機器を購入し、喉が衰えないよう訓練してきたと明かした。

また、長く続く自宅での過ごし方について浜田は「やることないから自宅にある不用品を断捨離。自分の部屋の掃除ばかりしていた」と明かす。

一方の松本は、「なんかやろうと思って、休んでる間に自分の屁の回数を数えようとしたけど、3日目で分からなくなった」などと報告した。

14日(木)放送の「打ち合わせでこんなの撮れちゃいました」は、有名人が打ち合わせの時に垣間見せた本人も自覚していない「癖」や「おかしな行動」を発見して報告するコーナー。これまで紹介した約270人の中から、特にクセの強かった人物のVTRを紹介する。

また、今回番組が新たに発見したダウンタウンの癖も報告。心理アナリストの亜門虹彦氏がリモートで登場し、二人が抱える深層心理を診断する。(ザテレビジョン)