グラビアを中心に活躍中のタレント及川麗が、4月23日にDVD「心憂い君想う」(ギルド)を発売。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、通常のリリースイベントとは異なる新たなファンイベント“オンライン鑑賞会”を開催した。

主催者である映像制作会社「らんくう」、アイドル専門ポータルサイト「東京Lily」では、「コロナに負けるな!みんなで乗り切ろう企画」と題し、今回のイベントを企画。鑑賞会イベント前には感染拡大防止に十分配慮し、及川が取材に応じた。

及川にとって3枚目となる今作は昨年秋頃に撮影された。及川は「結婚を目前控えている私と私の彼氏が同棲しているんですけど、彼氏が仕事でミスしちゃって。

謝りに行ったら、そこで『もみ消してやるから何々しろ…』みたいな(笑)。そんな感じの内容になってます」と全体的な展開を紹介した。

■ 全編恥ずかしい

撮影では“嫌がる演技”に苦労したと言い、また恥ずかしかったシーンについては「全編恥ずかしいんですけど(笑)、今回初めて…手拭いでしか隠れていないみたいな(笑)。そこは恥ずかしかったですね。周りに人いっぱいいるし(笑)」と撮影を振り返った。

自身で一番セクシーだと思う場面に関しては「後半の方に、ボンデージのシーンがあるんですけど、そこはすごく良かったですね。後半なので、社長に手なずけられちゃって(笑)、セクシーでしたね」とアピール。

中でも一番のお気に入りのシーンについては「ラブホテルでマットプレーみたいなシーンがあるんですけど(笑)、人生で初めてぬるぬるになったんですよ(笑)。面白かったシーンですね」。

■ 作品に点数を付けると?

そして今作に点数を付けてもらうと、及川は「150点あげる」と宣言。「演技に対して、恥ずかしがるというのもだいぶなくなってきたので、よくできているかなと思います」と理由を明かした。

最後にこの日の衣装について「今日の衣装のポイントは、メードさん!今日はフリフリのメードさんという感じで。

全然は家事できないんですけど(笑)、頑張ろうという意味も込めてメードさんになってみました」と照れ笑いを浮かべていた。(ザテレビジョン)