日本テレビ系の「金曜ロードSHOW!」では、番組公式ホームページの「みたい映画リクエスト」第二弾として、視聴者から多くのリクエストが寄せられた映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズ3作品を6月12日(金)夜9時から3週連続で放送。

今回は主人公・マーティ(マイケル・J・フォックス)の日本語吹替え版を山寺宏一が務めるバージョンで、これは地上波初放送となる。

さらに、続く7月3日(金)は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの重要アイテムであるタイムマシン車「デロリアン」が登場する「レディ・プレイヤー1」(スティーブン・スピルバーグ監督作)を地上波初放送する。

■ 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズとは

6月12日(金)放送の1作目「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は、変わり者の友人・ドク(クリストファー・ロイド)が造り出したタイムマシン車「デロリアン」を使い、1955年にタイムトラベルしてしまった高校生・マーティの冒険を描く。

マーティは、将来の母親に好かれてしまうというハプニングにより、自身の未来が消える危険にさらされてしまう。

6月19日(金)放送の2作目「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2」では、マーティが30年後の未来へ。しかし、父に「デロリアン」の存在を知られ、悪用される。1985年の世界は、父が支配する荒廃した街に変貌してしまい、マーティは元の世界に戻すために奮闘する。

6月26日(金)放送のシリーズ完結編「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」では、「デロリアン」と共に消えたドクを追い、マーティが100年前の西部開拓時代へ。

そこで無事にドクを見つけ出すものの、「デロリアン」が故障。さらに燃料が切れてしまう。

■ 「レディ・プレイヤー1」が地上波初放送

2045年、誰もがなりたい自分になれるVR(バーチャル・リアリティー)の世界「オアシス」を舞台に、全人類を巻き込んだ56兆円を巡る争奪戦を描く。

ガンダムやメカゴジラ、「AKIRA」の“金田バイク”からハローキティまで、日本の映画や漫画に登場するキャラクターや乗り物が登場。

そして、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズの「デロリアン」も出てくるなど、スピルバーグ監督による“80年代カルチャー”へのオマージュにあふれた作品となっている。(ザテレビジョン)