グラビアを中心に活躍中、“明太子リップ”が特徴のタレント琴井ありさが、5月21日に2枚目となるDVD「cotton kiss」(ギルド)を発売し、東京Lilyスタジオから“オンライン上映会”を配信。配信開始前には、新型コロナウイルス感染拡大防止に十分配慮し、琴井が囲み取材に応じた。

今年2月に千葉で撮影された本作。今回のストーリーについて琴井は「私と上司の関係が一つありまして、その上司の息子さんに家庭教師としておうちに行くんですけど、そこで息子さんとも…いろいろあるという…」と、濃密な物語を紹介した。

中でもお気に入りのシーンについて「V字水着のシーンなんですけど、ベッドでえちえちな服を着て、いちゃいちゃするシーンで。この時はズレて大変でしたね(笑)、面積がちっちゃいから。

その代わり、結構えちえちなシーンになっているので、このシーンが一番好きです」と、ブルーのV字衣装を挙げた。

■ ボディーソープがいい仕事

ほかにも印象的な場面として、お風呂のシーンを指さした。「1st作品でも、自宅のお風呂のシーンがあったんですよ。今回2ndは、使うアイテムも増えて…ボディーソープとか使って。

このシーンもお気に入りですね、ボディーソープがすごくいい仕事をしてくれています。泡泡というか、原液を…はい(笑)。ぽたぽた…みたいな(笑)。

あと大浴場のシーン。大浴場は1stでもあったんですけど、でも全部1stよりレベルアップしてて、1stでタオルの使い方とか慣れていた分、2ndはギリギリまで見せるというか、うまくタオルを使ってよりセクシーな仕上がりになっています」と笑顔を見せた。

また記者からは「作品に点数を付けるとしたら?」との質問も寄せられた。「伸びしろを考えて…9点。あっ、100点満点?じゃあ90点(笑)。結構頑張ったので、100点をあげたいくらいなんですけど」と照れ笑いを浮かべ、次回作以降へ意欲をのぞかせた。(ザテレビジョン)