グラビアを中心に活躍中のタレント夏来唯(なつき ゆい)が、8作目となるDVD「大きすぎてごめんなさい」(双葉社)を発売。東京Lilyスタジオから“オンライン上映会”を配信し、イベント前に囲み取材に出席した。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン上でのファンイベントとなった今回。インタビュー取材も感染拡大防止に十分配慮した上で行われた。

今年1月頃、都内および千葉の旅館で撮影された本作。夏来は「私は彼氏のいるOLさんの役で、それと会社の部長さんがいて、三角関係になってしまうという(笑)。会社の同僚の結婚式に行くんですけど、そこで上司と“いい感じ”になってしまいます(笑)」と、全体的な展開を説明した。

■ 印象的な場面は?

OLさん役ということで会社でのセクシーなシーンの他、ロデオマシーンのシーン、辱められるシーンなど、これまで以上に大胆なシーンが繰り広げられるという。

中でも印象的な場面に関して「初めて、縄を使って縛られてしまう(笑)。アイマスクもして縛られて…プライベートを含めても初めてですね(笑)。

う〜ん、個人的には『早くほどいてほしいなぁ』という感覚はあったんですけど、でもこれが“そういうこと”につながるのかなと。ある程度までいったら、これが快感になるのかな…みたいな(笑)」と、新たな目覚め(?)を予感させた。

■ 一番のオススメ

また、一番のオススメのシーンには、ジャケット写真を挙げた。「お風呂場でのシーンで、自分で体を洗ったり洗われたり。皆さんが好きそうなY字ハイレグ(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

過去の作品と比較しても、かなり攻めた印象の最新作。今後の展開に関して「過去作品の中でも一番エロい仕上がりになっているかと思います。次ですか?どんな台本がくるか怖いですね(笑)。

できる範囲で頑張りたいんですけど…頑張れるところまでは頑張りたいですね。設定ですか?お姉さん系とかOLさんとかが結構多くて、1周回って…女子高生(笑)。

女子高生がもう1回くらいあってもいいんじゃないかなと思います。回想シーンくらいがちょうどいいですかね」と、現在26歳の夏来が取材陣を笑わせていた。(ザテレビジョン)