グラビアアイドルの及川麗が、DVD「心憂い君想う」(ギルド)の発売を記念した“オンライン鑑賞会”に出席。イベント開始前、新型コロナウイルス感染拡大防止に十分配慮した上で及川が囲み取材に応じ、作品の見どころなどを語った。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、通常のリリースベントとは異なる同鑑賞会。主催者である映像制作会社「らんくう」、アイドル専門ポータルサイト「東京Lily」では、「コロナに負けるな!みんなで乗り切ろう企画」と題し、今回のイベントを企画した。

3枚目となる今回のイメージDVD。記者からは、いきなり目を引くジャケット写真についての質問が寄せられた。「着心地は…意外と動きやすかったですね。意外と動けましたね、意外と出ないんですよ、見かけによらず」と本人にしか分からない一面を明かした。

■ “なめもの”のシーン?

さらに記者からは、作品を通して何度が登場した“なめ”のシーンについても質問が寄せられた。

及川は「“なめもの”のシーンは、ごまかしようがなくないですか(笑)。“それ”じゃないふうになめろというのも難しいし、だったら全力を尽くした方がいいんじゃないかと思って頑張りました。

アイスが一番大変だったんですけど、見ている方は分からないと思うんですけど、なめている側はめちゃくちゃ寒いんですよ(笑)。全身冷たくなっちゃって大変でしたね」と撮影を振り返った。

■ 外出自粛期間

そんな中、この“外出自粛期間”に関する質問も。「私、結構Twitter病みがちなんですけど(笑)、その都度ファンの方が上げてくれるというか、毎回保護者みたいな感じで助けてくれるので改めて『ありがとう』という感じですね。

仕事がストップしちゃって、焦りましたね。どうしよう…家賃みたいな。なんとか大丈夫ではあったんですけど」と、近況を報告。

そして自粛期間が明けた際には「まず飲みに行きたいですね、みんなで(笑)。お酒好きですね。自粛期間中もいっぱい買い込んじゃいました(笑)」と、もう少しの辛抱を誓い、来るべきその時を待ち望んでいた。(ザテレビジョン)