5月24日(日)の「ポツンと一軒家」(毎週日曜夜7:58-8:56、テレビ朝日系)は、「あのポツンと一軒家は今」と題し、これまでに捜索隊が訪れたポツンと一軒家のその後を追う。

今回その後を追跡するのは、1年半前に訪れた一筋縄ではたどり着けなかった東京・檜原村の山奥にある一軒家。

当時、最寄りの集落で話を聞いた際に「山の上に手打ちそばのお店をやっている家がある」という情報から、その集落に住むそば屋の親戚という吉野さんを紹介してもらった。

吉野さんの情報によると「確かに親戚がそば屋をやっているが、店に行くまでは林道で草が生い茂っている」と、かなり険しい道だと言われるも、向かうことに。

■ 険しい道に「こんなところにそば屋さんなんてあるの!?」

山道の途中に大きな古民家を発見し、捜索隊がそこの住人に話を聞いていると、なんと集落で話を聞いた吉野さんが「心配でついてきた」と現れ、親切に一軒家まで案内してくれる。

その後、崖を車幅ギリギリで突き進む山道や、ガードレールもない危険な峠の道を進んでいると、捜索隊が「こんなところにそば屋さんなんてあるの!?」と不安を見せる。

そして、なんとかたどり着いた一軒家は、築400年の歴史を持ち、江戸時代には名のある代官も訪れたという由緒ある建物だった。

そんな一軒家の秘められていたドラマを紹介してから、1年半を経て、連絡を取ってみると一軒家には驚きの変化があった。放送後には6時間待ちの行列ができたものの、やがて惜しまれながら閉店。その後の展開が再取材で次々と明らかになる。(ザテレビジョン)