想像を超える“おもてなししすぎなお店”を紹介する特番「ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ」(夜7:00-8:54、日本テレビ系)が、5月22日(金)に放送される。

同番組は、日本全国にある値段の安さやサービスが独特で面白い「びっくり仰店」を発掘し、グランプリを決定するグルメバラエティーの第二弾。

客が大好きで、「ついついサービスがいき過ぎてしまう」という店主たち。“小盛りが作れない”サービス精神旺盛な中華料理店の店主や“燃やしすぎギョーザ”を焼く元消防士の店主、サービスしすぎて39年間給料が0円の店主など、思わず「なぜそこまでやるの?」と聞きたくなるような“おもてなししすぎ店主”が次々と登場する。

■ 本田望結「一口目の驚きはやばい!本当においしい」

ギョーザが大好きだという鈴木福は、三重・津にある“提供の仕方が独特すぎる餃子専門店”を訪問。自称・機械の神様という店主は、店のあらゆるオペレーションを機械化。

「手で渡した方が絶対早い!」という鈴木に対し、店主は客のことを考えるある思いを明かす。

また、本田望結は長年取材拒否を貫いてきた揚げ物店を取材。神奈川・藤沢にあるその店は、みかん、いちご、りんご、カマンベールチーズなど、客が“揚げてほしい”と持ってきた食材を何でも揚げる。

43年間、一人で店に立ち続ける店主は、60種類もの揚げ物メニューを開発。その中で最もおいしいという揚げ物を食べた本田は、「一口目の驚きはやばい! 食感は忘れられない。本当においしい。わざわざ食べに来てほしい」と驚きの声を上げる。(ザテレビジョン)