グラビアを中心に活躍中のタレント高梨瑞樹が、3月17日に5枚目となるDVD「幼馴染みはベランダからやって来る」(双葉社)を発売。従来のDVDリリースイベント開催が困難な中、東京Lilyスタジオから新たな試みとして“オンライン鑑賞会”を配信。イベント前に高梨が囲み取材に応じ、作品の見どころなどを語った。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、インタビュー取材も十分配慮し、密を避けた上で行われた。

昨年12月頃、サイパンで撮影された本作。高梨は「幼なじみの男の子と、その子のことがずっと好きだったんだけど、なかなか思いを伝えられずにすれ違っちゃいつつ…というお話です」と、全体的な展開を紹介した。

■ タイトルが気になる

かなり個性的な作品タイトルだが「ベランダからやって来ます(笑)。ベランダからしかやって来ないです(笑)。ほとんどベランダ登場(笑)」と終始笑いながら説明した。幼なじみの男の子とは家が隣同士だという。

一番オススメのシーンについては「お風呂シーン!お風呂は結構セクシーだと思います。この衣装は、スタイリストさんの中で今までこの形のものがなくて、手作りで作ってきてくださって、結構際どいのでセクシーかなと思います。

着てみて?着てる感じがしなかったです(笑)。『今衣装着てるんだ』みたいな感じでした」と笑顔をのぞかせた。

■ 回想シーンで…

ほかにも“制服シーン”もあるとのことで「回想シーンなんですけど、男の子と私がすれ違っちゃっている感じがすごいよく分かるシーンです。

制服?制服は…いや厳しいですね、もう(笑)。5年前のことなんで、制服を着ていたのが。結構厳しいかな…そろそろ(笑)。

毎回制服は着ているんですよ、毎回学生をやらせてもらっているんですけど、もう23歳になるので」と照れ笑いを浮かべていた。(ザテレビジョン)