グラビアを中心に活躍中のタレント松嶋えいみが、4月25日に通算20枚目となるDVD「先輩、キスして…」(エアーコントロール)を発売。従来のリリースイベント開催が困難な中、新たな試みとして、その代替イベント“オンライン鑑賞会”を、東京Lilyスタジオから配信した。

鑑賞会前には、新型コロナウイルス感染拡大防止に十分配慮した上で、松嶋がインタビュー取材に応じた。

今年1月頃、バリで撮影された本作では、学生時代の先輩と後輩(松嶋)が、大人になって仕事で偶然再会するというストーリーが描かれている。

スーツを着ているシーンからボンデージ衣装まで、さまざまな松嶋の姿が映し出されているという。

また、目隠しされたシーンでは、羽でくすぐられるシーンもあったといい「くすぐったいのがすごく苦手なので、リアルな反応が(笑)」と照れ笑い。

■ 意外な敵に遭遇?

一方、苦労したシーンに関しては「お風呂のシーンが…最終的にシャツだけで隠すんですけど、お風呂の床にアリがいっぱいいて(笑)。自分は寝ているんですけど、それを見ながら『アリ来ないように、アリ来ないように』と念じながら撮ってました(笑)」と撮影を振り返った。

同じくお酒のシーンも苦労したそうで「先輩とお酒を飲むシーンがあるんですけど、酔っぱらっちゃったという演技が大変でした(笑)」。

今作が記念すべき20作目という松嶋。「1stが2015年の1月で…あっという間でしたね。振り返って、いろんな衣装を着て、いろんな設定を経験させていただいて…一つにこだわった作品を作ってみたいですね、衣装とか。

例えばボンデージだったらボンデージだけの作品とか。もう全部着せてもらったんじゃないかな」と、グラビア界の第一線で活躍していからこその感想が飛び出した。(ザテレビジョン)