5月25日から6月10日(水)までの11日間放送される、有村架純・岡田健史出演のドラマ「中学聖日記 特別編」(夜23:56-深夜0:55ほか[金曜は深夜0:20-1:20]、TBS系※一部地域のぞく)。26日に放送された第2話では、有村架純と町田啓太の“イチャキス”シーンが反響を呼んだ。(以下、第2話のネタバレが含まれます)

■ “不意打ち”キス!

第2話では、生徒と教師という関係ながら晶(岡田)から「好きになっちゃいました」と告白された聖(有村)が生徒に深入りしてはいけないと距離を取る姿や、聖と遠距離恋愛中の婚約者・勝太郎(町田啓太)の様子などが描かれた。

物語序盤、突然行われた聖と勝太郎の両家顔合わせに勝太郎が仕事で遅れる。その帰り道、緊張の解けた聖は遅刻してきた勝太郎にその日の大変さを熱弁。必死にしゃべる聖を、勝太郎はほっぺにキスして黙らせる。「今のでごまかそうとしてるでしょ」とはにかむ聖の唇に、再び勝太郎がキスをしてふたりで「ふふふ」と笑ったのだった。

この聖と勝太郎のカップルがイチャイチャしながら仲直りする様子に、視聴者は興奮!「有村架純のキスシーン、かわいすぎる…!」「突然でビックリした!」などの反響が。また、2018年の放送時も話題となったシーンだけに、当時を思い出した視聴者の「何度見てもドキドキする…!!」といった声もあがっていた。

■ “禁断の恋”を、儚くも美しく描く“ヒューマンラブストーリー”

2018年10月期の火曜ドラマ枠で放送された同ドラマは、女性向けマンガ雑誌「FEELYOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。

片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶に心惹かれていく女性教師・末永聖の“禁断の恋”を、儚くも美しく描く“ヒューマンラブストーリー”だ。

主人公・末永聖を演じた有村架純は、同作が民放連続ドラマ単独初主演。幅広い世代からの人気を集め、国民的女優の一人となった有村が、その“清純派”なイメージを一新するような“禁断の恋”に、初の教師役で挑戦。有村演じる聖の儚く切ない純粋な心は、特に女性視聴者から多くの反響を呼んだ。

聖に恋をする教え子・黒岩晶役で、同作が芸能界デビューとなった岡田健史も話題となった。岡田は所属事務所から5年もの間、熱烈なスカウトを受けていた逸材。大きな期待を背負ってのデビュー作で見事に結果を残した。(ザテレビジョン)