5月25日から6月10日(水)までの月火水金曜日に放送されている、有村架純・岡田健史出演のドラマ「中学聖日記 特別編」(夜23:56-深夜0:55ほか[金曜は深夜0:20-1:20]、TBS系※一部地域のぞく)。27日に放送された第3話では、有村架純の涙が反響を呼んだ。(以下、第3話のネタバレが含まれます)

■ 聖ちゃんの涙にもらい泣き…

主人公の新人教師・末永聖(有村)は、第1話、第2話では男子生徒・黒岩晶(岡田)から好意を寄せられて困惑していた。

ところが、第3話で聖の気持ちに変化が訪れる。晶に自分の存在価値を見出してしまった聖は、晶へ特別な感情を抱いていると自覚し「本当にどうかしてる…」と涙を流した。

視聴者からは「聖ちゃんの涙にもらい泣き…」「涙がとまらない…」「胸が苦しくなったよ…」などの反響が寄せられている。

同作2018年のオンエア時も、聖の涙は話題になっており、「聖ちゃんを見て苦しくなった」「黒岩くんの気持ち、ギュンギュン聖に届いてる」「先生の気持ちも黒岩くんの気持ちも、痛いほどわかる」と、見る者の感情がかき乱されていた。

■ “禁断の恋”を、儚くも美しく描く“ヒューマンラブストーリー”

2018年10月期の火曜ドラマ枠で放送された同ドラマは、女性向けマンガ雑誌「FEELYOUNG」(祥伝社)で連載中の漫画家・かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。

片田舎の中学校を舞台に、自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・黒岩晶に心惹かれていく女性教師・末永聖の“禁断の恋”を、儚くも美しく描く“ヒューマンラブストーリー”だ。

主人公・末永聖を演じた有村架純は、同作が民放連続ドラマ単独初主演。幅広い世代からの人気を集め、国民的女優の一人となった有村が、その“清純派”なイメージを一新するような“禁断の恋”に、初の教師役で挑戦。有村演じる聖の儚く切ない純粋な心は、特に女性視聴者から多くの反響を呼んだ。

聖に恋をする教え子・黒岩晶役で、同作が芸能界デビューとなった岡田健史も話題となった。岡田は所属事務所から5年もの間、熱烈なスカウトを受けていた逸材。大きな期待を背負ってのデビュー作で見事に結果を残した。(ザテレビジョン)