5月31日放送の「ひとまかせ総本山まるなげ寺」(昼4:05-5:20、フジテレビ系)は、自分の力ではどうすることもできないがかなえてほしいことがある人々の願いを、“まるなげ寺”の住職である日村勇紀と山崎弘也がその道のプロに丸投げして解決していく。

2019年11月16日に関西地区で放送された同番組に出演した、願い人たちのその後を追い掛けた映像を加えて放送。“魚嫌いを克服したい”“駄菓子屋が滅びるのを食い止めてほしい””愛犬にかまれたくない”などの願いを取り上げ、さまざまなプロに丸投げして解決に挑む。

収録を終えた日村は、「リモート収録が多い中、ザキヤマさんに会うのも久しぶり。距離をとっているとはいえ、スタジオで顔を合わせられての収録は楽しかった」と、コロナ禍でなかなか会えない芸人仲間との再会を喜んだ。

山崎も「住職(日村)に会えたのはうれしいですね。(ロケも収録もままならない)こんな状況下で、スタッフが技術を駆使し、VTRを作ってくれているのはありがたい。まぁ私らは“まるなげ”してるんで、何もしなくていいっていうタイトルだから本当にありがたい(笑)」と収録を楽しんだ様子。

■ 日村と山崎がタージンのロケを絶賛!

小坊主たちが願い人の元に向い、プロに丸投げ。この小坊主として出演したのが関西でグルメリポーターとして活躍するタージン。日村と山崎は、自分たちよりも芸能界の先輩が小坊主として出演していることにタジタジに。

“魚嫌いを克服したい”という願い人の元に向かったタージンについて山崎が「我々にとっては、“ロケ教材”のような方。グルメリポートとか」と話すと、日村も「本当にそう。ロケ内容よりも、ロケの仕方が気になっちゃう。ナレーションベースのところでも口が動いてるでしょ?何て言ってるのか気になる」と、思わずタージンのロケに見入ってしまう。

また“ひとまかせ”で解決したい願いについて、日村は家で炭水化物を制限されているといい、「マネジャーの実家からいただいたお米を家に持って帰ったら、翌日には炊飯ジャーといただいたお米が隠されてて…何とかお米を食べられるようにしてほしい」と告白。

一方、山崎は「今の時期、運動不足なんで横になってたら運動させてくれて、痩せさせてほしい。パーソナルトレーナーではなく、もっとすごいやつ。勝手に手足を動かしてくれてカロリーを消費してくれる“全まるなげダイエット”みたいな…」と願いを明かした。そこで体に着用するだけの健康機器の話になると、「あれの装着もしてほしい!」ととんでもない願いを告白。まさかの“まるなげ”に日村は「王様かよ!なんかやれよ!」と驚がくしていた。(ザテレビジョン)