緊急事態宣言の全面解除を受け、映画「ライブリポート」の公開日が6月12日(金)に決定。合わせて、新場面写真も解禁となった。

本作は、放送禁止の誘拐事件を、生配信を駆使して捜査するリアリティー・ライブ・サスペンス映画。監督は、新進気鋭のスティーブン・C・ミラーが務める。

アーロン・エッカートは、過去にトラウマを抱えながらも、誘拐された少女の救出に命を懸ける警察官・ペニー役。

SNSこそが真実を追求できる媒体だと信じて疑わない、若き女性ネット配信リポーター・エイヴァをコートニー・イートンが演じる。

アナログとデジタルの世代がタッグを組むことによって生まれる化学反応が、事件解決へとつながっていき、事件は想像を超えたラストへ。リアルタイムで進行する誘拐事件、緊迫の64分を“視聴者”として生で体感するという、現代人に刺さる映画となっている。

なお今回、新公開日に加え、公開規模を当初の8館から45館に拡大することも決まった。

■ 映画「ライブリポート」ストーリー

誘拐事件発生。手掛かりは、追跡不能の映像とメッセージ「64分後に娘は死ぬ」。

誘拐された少女の救出に命を懸ける警察官・ペニー(アーロン・エッカート)は、配信サイト「Peaple.com」の熱血リポーター・エイヴァ(コートニー・イートン)による追跡捜査の生配信を許可する。

SNSで拡散される映像は、視聴者が視聴者を呼び、テレビ局をも巻き込んで無限大に広がっていく。正しい情報と誤情報が絡み合う中、やがて発覚するペニーに関わる過去の事件。

規制の掛かっていない刺激的な生配信映像が続く中、捜査はリアルタイムに進み、ラスト2分で放送事故が発生する。(ザテレビジョン)