一流芸能人が自らの過ちを告白し償う「有吉反省会」(日本テレビ系)。5月30日(土)の放送では、ゲストとして、俳優の松田賢二が登場、イケメンな見た目に似合わず低レベルのダジャレを発することが明かされる一幕があった。

松田は、2000年、28歳の時に俳優デビュー、その後「仮面ライダー響鬼」(テレビ朝日系)に出演してブレイクしたイケメン俳優だが、SNSでのダジャレのクオリティーが低すぎて、ファンにショックを与えているという。

Twitterを見てみると「おはようございまつだけんじ」「朗読劇ハムレットに出演します。よろうどくお願い申し上げます」「明日から『クイズ脳ベルSHOW』に出演します。よろしくいずお願い申し上げます」などというダジャレを連発。これにはファンも「頑張ってください!」「お身体気をつけてください」とダジャレをスルーするコメントを投稿。さらに、ブログでは「うーん、こ」「ぶり(お寿司の写真)。うんこ、ぶり、ぶり」といった内容も。

司会の有吉弘行が「ちょっとイメージと違う感じですね」と驚くと、松田は「僕は恥ずかしがり屋で口下手なもんですから、SNSでなかなか自分を発信できなくて、とはいえ、告知だけになっちゃうと、味気ないというか無味乾燥な感じになっちゃうかなと思いまして、色を付けるという意味で、時には1時間くらい考えてダジャレにしてます」と、その理由を説明した。

バカリズムは「真面目な人ほどダジャレに走るという感じがします。イケメンのダジャレは痛々しい部分があるんでね」、大久保佳代子も「食べ物をうんこに例えてね、ああいうの一番やっちゃダメ」と真剣にダメ出し。

それに対し、松田は「もちろん、僕自身も分かってるんですよ、この風体でね、若手イケメン仮面ライダーってふざけんなってお思いなのは。そんなおこがましい事は思ってないですよという態度を示しておこうかなと思いまして、こういうダジャレに走っているわけなんですけど、なかなか上手くいかない」と反省。

すると、バカリズムは「こういうダジャレを言う人で、一番僕が気に入らないのが『つまんないのは分かってるんです』って言うんですよ。この逃げ方が大っ嫌い!なんで『俺はこれが面白いと思ってます!』って言わないんだと」と熱く語り出し、有吉が「まだバカリズムはとんがってるんですよ」とちゃかしていた。

次回の「有吉反省会」は、6月6日(土)夜11時30分より放送、女子プロレスラーの世志琥が出演予定。(ザテレビジョン)