6月5日放送の「ぴったんこカン・カン」(TBS系)は、「輝く!ぴったんこリクエスト大賞」と題し、香川照之と大泉洋の名場面を一挙放送。視聴者からは「腹を抱えて笑わせてもらった」などの反響が数多く寄せられた。

特設スタジオには、ゲストに香川照之とIKKOが登場。TBS安住紳一郎アナから「香川さんは、たっての希望で今日はスタジオ出演ということですね」と振られた香川。

「そうですよ!あのね何度も何度もわたくし安住さんに申し上げていますけども、大泉洋さんとのこの番組における出演回数を争っている。わたくしが求めているのは笑いの質がどちらが高いのかという、高みを目指している」と熱弁を振るった。

■ 思わぬ形での初出演

VTRでは「香川照之VS大泉洋 ぴったんこカン・カン出演回数対決」として、両者の初登場シーンなど、これまでの名場面を振り返った。

大泉の初出演は15年前、2005年10月。当時32歳だった大泉は、地元・北海道で久本とのデート企画に参加。

また、出演3回目には、同じ北海道出身で1973年生まれの大泉と安住アナが、同時期に同じ予備校に通っていたことが判明した。

一方、香川の初登場は、大泉が3回出演を果たした1年後、2009年5月。

木村拓哉主演の土曜8時ドラマ「MR.BRAIN」(TBS系)の出演キャストらと、“土曜8時”の放送にちなんで「8時だョ!全員集合」のオープニングを模したシーンでの登場となった。

思わぬ形での出演に香川は「こんなので出たの?覚えてないよ!全然覚えてない」「真面目にやってんの俺だけじゃないか!」「仲本工事さんのポジションを取ってますね、完全に」と興奮気味に語っていた。

■ 視聴者から反響続々

そして番組最後には、安住アナが2020年6月現在の出演回数を発表。大泉が13回、香川が15回だった。香川は「マネジャー頑張ったな」と感慨深げにコメントした。

視聴者からは、「大泉&安住の北海道コンビが面白い」「香川さんと大泉さんの対決は腹を抱えて笑わせてもらった」「香川照之と大泉洋の特集はずるい」「香川照之さんの フランス語すげー」などの反響が寄せられていた。「ぴったんこカン・カン」、次回は6月19日(金)放送予定。(ザテレビジョン)