6月3日放送の「TOKIOカケル」(フジテレビ系) は、ゲストに木村多江が登場。TOKIOメンバーとともにリモートでつながった女性たちからの悩みに答えた。

悩みを抱える女性としてIMALUが登場。現在30歳のリアルな結婚に関する悩みについて相談した。30歳になってから周りから結婚について聞かれることが増え「プレッシャーになっていないと言ったら嘘になる」と心境を明かす。ただ結婚に対するマイナスイメージがあり、籍を入れる結婚がいいのか、籍を入れない事実婚でもいいのか、既婚者の木村のアドバイスを求める。

木村は考えた末、事実婚を勧める。IMALUが既婚者の木村が事実婚を勧めるとは思わなかったと驚くと、現状だとどうしても女性の方が家事の負担が多くなりがちなこと、名義変更も大変だったと、自らの経験を踏まえて話した。ただ結婚のいいところもあるので、自分の人生計画を含めて考えた方がいいとアドバイスする。

木村は人間は年を重ねると傲慢さが出てくるが、それを注意してくれる「自分が傲慢にならないように、謙虚、寛大になったりすることを促してくれる人がいることは結婚のメリット」とも話した。

IMALUは母親の大竹しのぶから孫の顔が見たい、などと言われることもあると告白。国分太一は「親のためにするものでもない」と言い、木村もそれには同意するが、子供がほしい場合は計画的に考えた方が良いと現実も伝える。

そんな中、IMALUは松岡昌宏と長瀬智也に「そんなにカッコイイのに、なんで結婚してないんですか?」と質問。

長瀬は「まだ自分にやるべきことがあったんだと思う」と言い、結婚すると「自分で追求する時間が減る」という考えを明かし、家庭を気遣うほどの「余裕が(自分に)ないから結婚ができてなかった」と答える。

一方、松岡は「結婚に向いてるタイプと向いてないタイプがいる」と言い、「僕は圧倒的に結婚に向いてないタイプの男」と自己分析を発表。IMALUが悩む事実婚についても、賛成の意見だと話す。

木村も「結婚したら幸せになれるは幻想」と言い「結婚をしても幸せになる努力をし続けないといけない」と現実を伝える。

それを聞いて国分は「めっちゃいい番組」、IMALUも「すごい勉強になる。(木村の言葉は)説得力ありますね」と感動。木村のことが「途中から占い師のように見えてきた」とも話した。

SNSでは「木村多江さんいいこと言う」「事実婚もありかもね」「結婚に関していい話聞けたなぁ」など、木村のアドバイスに共感したり、共に悩んだりするコメントが相次いだ。

次回の「TOKIOカケル」は6月10日(水)夜11:00より放送予定。女子が男子にする行動でどこからが“好きアピール”なのかを答えてもらう企画「完全に好きアピ警察24時・特別編」を放送。行動をジャッジする女性ゲストに大久保佳代子、川田裕美、鷲見玲奈が登場する。(ザテレビジョン)