6月13日(土)に放送される「MUSIC FAIR」(毎週土曜夜6:00-6:30、フジテレビ系)に長渕剛、さだまさし、西川貴教+ASCAが登場する。

長渕は6月9日に配信リリースされたばかりの新曲、「しゃくなげ色の空」をテレビで初披露。

人と人とが接する機会を制限せざるを得ない今の世の中、誰もが“孤立や孤独”を感じてしまうような環境下で、同じように孤立感を抱いていたという長渕が、「人を思う気持ちや周りを喜ばせるために生きたい」という思いを紡ぎ、仕上げた一曲を力強く歌い上げる。

また、トークでは、コロナ禍で自粛を余儀なくされていた期間中、自宅で無農薬野菜を使用した料理に没頭したり、トレーニングをしたり、久しぶりにギターの練習をしたり、曲作りして過ごしていたことなど、長渕がプライベート生活について語る。

■ 長渕剛コメント

世界の誰しもが不安と恐怖の中にいる。僕自身も例外ではない。感染の恐怖と隣り合わせで戦う医療従事者、1人ぼっちのお年寄り、客の来ないすし屋の大将、生まれたばかりの赤ん坊を抱きしめるママ。

言葉にできない思いを、ただただ詩に託し、歌にした。ミュージックフェアを見ているみんなにも届けたい。

■ さだまさしも登場!

一方、さだは5月20日にリリースされたばかりの通算46枚目(グレープ時代含め)、2年ぶりとなるオリジナルアルバム『存在理由〜Raison d’etre〜』に収録されている楽曲「ひと粒の麦〜Moment〜」を初披露。

2019年にアフガニスタンで亡くなった中村哲医師を思い、書きつづられたという同曲は、歌でのストーリーテリングを得意とするさだらしい一曲で、耳にすると情景が目の前に広がって見えるような歌詞の力と、壮大な音楽が耳に残るものになっている。

さらに、初タッグで話題を呼んでいる、西川貴教+ASCAも登場。放送中のテレビアニメ「白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE」(毎週月曜夜10:00、AT-Xほか)のオープニングテーマにもなっている、「天秤-Libra-」をパワフルに歌い上げる。(ザテレビジョン)