篠原涼子主演のドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)のスピンオフ作品が、地上波放送終了後に毎週Huluで配信される。

「ハケンの品格」は、2007年に放送された同名作品の続編。有能なスーパー派遣社員として、社内のあらゆる問題を解決に導く大前春子(篠原)の活躍を描く。今作で春子は「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」など、“令和時代の新たな働き方”に立ち向かっていく。

Huluでは「ハケンの珍客」と題したオリジナルストーリーを配信。ドラマ本編と平行するもうひとつの物語を、新入社員の井手裕太郎(杉野遥亮)、三田貴士(中村海人)、派遣社員の福岡亜紀(吉谷彩子)、千葉小夏(山本舞香)の4人をメインに展開する。

■ 第1話あらすじ

食品商社S&Fに入社した井手裕太郎(杉野遥亮)と三田貴士(中村海人)は、人事部の五輪薫(ふせえり)の軽率な手違いにより、すでに研修を終えた営業事業部を再び訪れることに。

そこにいたのは、ハケンの福岡亜紀(吉谷彩子)と千葉小夏(山本舞香)、派遣会社ワークゼアの田無元(永野宗典)だけ。

五輪から「今日は電話番ね」と取り残された裕太郎と三田が手持ち無沙汰に過ごしているのを冷ややかな目で見ている亜紀と小夏。

そんな中、運命の一本の電話が。

慌てふためいた裕太郎と三田は、突如訪れた社会人としてのピンチを秘密裏に回避しようと、田無にハケンを依頼、そのスキルにすがることにする。

そして、彼らの前に現れたのはスーパーハケン・大前春子ほどではないが「スーパーなハケン」一ノ江和美(八嶋智人)だった…。(ザテレビジョン)