グラビアアイドルとして雑誌やWEBメディア、バラエティー番組などで活躍中の清水あいり。そんな清水のVR作品「清水あいりが先生だと目のやり場に困って捗らない、そんな世界。」「ボクの前だと清水あいりも一人のオンナ、そんな世界。」(共にファンタスティカ)が、6月23日よりPICMO VR(ピクモ・ブイアール)で見放題配信開始となった。今回、清水がインタビュー取材に応じ、VRの魅力の他、作品の見どころなどを語った。

――これまでもVR作品をリリースされてきましたが、撮影の感想をお伺いできますか?

VRっていろいろなジャンルの作品が導入されていて、だけど私はまだ新鮮で、毎回VRの撮影が楽しいんです。その場にいる感覚を楽しんでもらうため、より生々しくするようにというのはすごく意識してます。リアルなものを求めてらっしゃるし、より普段の素に近い…ほぼ素なんじゃないかなみたいな私が結構出ちゃってますね。

■ いつもより暴走気味

――撮影はもう慣れましたか?

VRって一発撮りをすることが多いのですが、今回は割と自由にという感じで、設定だけ崩さなければ、何やってもいいよみたいな現場だったので、ある意味、自由にやらせてもらえました。

一発撮りということは、私が「あっ、間違えた!」ってならない限り、止まらないじゃないですか。だから、いろいろやりたい放題(笑)。だからいつもより暴走気味な(笑)、ちょっとセクシーな感じになっちゃいました。

――実際に清水さんもVRは体験されたましたか?

ネコちゃんのVR(笑)。あと、他の作品に出させていただいた時に、実際にVRを見ながら生放送したりしたので、その時はすごく感動しましたね。

ネコちゃんのVRは、普通に家で体験したんですけど、目の前に歩いているから、ネコ飼わなくてもいいんじゃないかみたいな(笑)、すごくリアルでいいなと思いました。

――ご自身のVR出演作品はご覧になりましたか?

チラっと見させていただいたんですけど、近過ぎて…目の前に自分がいるから恥ずかしくて(笑)、途中で見られなくなっちゃいました、恥ずかしくて。

■ 保健室の先生に憧れ

――そして今回配信される「清水あいりが先生だと目のやり場に困って捗らない、そんな世界。」という作品ですが、こちらどんな作品に仕上がっておりますか?

“先生縛り”でやりましょうというお話になって、ジムの先生と、水泳の先生と、あとどうしてもやりたかった保健室の先生を無理やり入れてもらいました(笑)。中学校の時から保健室の先生に憧れがあって、どうしてもやりたいですってやらせてもらって。

その保健室の先生は生徒を誘惑するんですけど(笑)、保健室の先生としては、本当にイケないことをしちゃってましたね(笑)。

水泳教室の先生は、泳ぐ練習を普通の部屋でやるんです(笑)、プールには入らないで、ひたすら動きの練習やストレッチをして、ちょっと「あっ!」とか言ってフラついてキスしちゃったり、絶対そんなわけないやろっていうことまでしちゃってますね。

やっぱり近くにいるから生々しいし、ちょっとわざとらしかったかなと思ったけど、意外とリアルさもあって、「あっ、いいな。こんな先生いたらいいな」と思える内容になっていると思います。

――今後やってみたい設定やシチュエーションなどありますか?

あるんですけど…またかよと思われるかもしれないんですけど(笑)、先生をやりたいんですね(笑)。本当に先生に憧れがあって、次にやりたいのは、空手の先生とか…それこそ自分がやっていたということもありますし。あと、“背徳感”を味わえるシチュエーションを今度はやってみたいですね。(ザテレビジョン)