グラビアを中心に活躍中、また最近ではYouTuberとしても活動を始めた清水あいり。そんな清水のVR作品「清水あいりが先生だと目のやり場に困って捗らない、そんな世界。」「ボクの前だと清水あいりも一人のオンナ、そんな世界。」(共にファンタスティカ)が、6月23日よりPICMO VRで見放題配信開始となった。今回、清水にインタビュー取材を敢行、作品の見どころの他、ここ数カ月間に及ぶ外出自粛期間中の過ごし方など、話を聞いた。

――今回配信された「ボクの前だと清水あいりも一人のオンナ、そんな世界。」についてお話を伺いたいのですが、こちらどのような作品になっていますか?

このタイトルめちゃくちゃいいなと思って(笑)。本当にそのタイトル通りで、普段の私が全部詰まっている作品になってます。

グラビアアイドルの彼氏目線で体験するVRなんですけど、私はグラビアアイドルだから「ちょっと水着を選んでほしい」とか相談したり。

お風呂に一緒に入るシーンで変形水着を着ているんですけど、シャワーの水圧が結構強くて、水着とお湯って相性が悪いというか、すぐズレちゃうから(笑)。“こんにちは”しないように気を付けたりとか、水圧との闘いでもありました(笑)。

あとマッサージをするシーンもあって、プライベート感満載…というかもうプライベートっていう感じで(笑)。リアルな内容になってます。

■ イベントを一刻も早く

――近況についても伺いたいのですが、この外出自粛期間中、いかがお過ごしでしたか?

4月はお仕事がほとんどなくて、どうなっていくんだろうってすごい不安だったんですけど、私は元々引きこもりで(笑)、一人が好きだったので、意外と気が落ちることなく、一人で楽しくステイホームしてました。

5月からはリモート系のお仕事が増えて、一気にバタバタしだして。もうちょっとのんびりして、なんなら資格とか取ろうかなと思ったんですけどできなくて(笑)。バラエティー番組のリモート収録とか主にやらせていただいてました。

――ちなみに、この自粛期間から完全に解放された何かやりたいことなどありますか?

やっぱり一番は、ファンの方たちと会えるイベントを一刻も早くやりたいです(笑)。そこで一番パワーをもらっていたので、それがなくなっちゃうと寂しいなというのがありますね。

なのでファンイベントをやりたいのと、あとはソーシャルディスタンスなしの番組収録が早くしたいです(笑)。

なんせ声が小さいので、リモート収録は結構大変で、周りの芸人さんにも気を使わせてしまうので。もうちょっと私の声が聞こえる距離で収録したいなと思います(笑)。

■ 30歳になる前に写真集を

――グラビアでのお仕事の目標などありますか?

背徳感のあるVRもそうですし、あとは30歳になる前に写真集とか出せたらいいなと。ちょっと熟した“大人の清水あいり”を詰め込んだ作品とかやってみたいですね。

――最近ではYouTubeを始められたそうで?

そうなんです。「清水あいりのおイタがすぎまんねんTV」というYouTubeチャンネルを5月に開設したので、ぜひ見てください。

――企画でやりたいことなどありますか?

まだまだですけど、“DTをころす空手”を動物たちにやってみたい(笑)。動物にも通用するのか…やってみたいですね。

――では、最後に本日の衣装について一言いただいてもいいですか?

ちょっと夏っぽい感じで、お気に入りポイントは、レースの部分とチョーカーに見える首元。かなりお気に入りです。(ザテレビジョン)