浜辺美波と北村匠海の主演で8月14日(金)より全国公開される映画「思い、思われ、ふり、ふられ」の予告編が解禁。ヒゲダンことOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」が主題歌として採用されている。

咲坂伊緒原作のコミックを三木孝浩監督が映画化した今作。

自分の気持ちを表すのが苦手で現実的な恋をするヒロイン・朱里(浜辺)、彼女への叶わない恋にとらわれる義理の弟・理央(北村)、理央の気持ちを知りながら彼に惹かれて初めての恋に戸惑う由奈(福本莉子)、彼女の幼なじみでまだ恋を知らない和臣(赤楚衛二)という4人の同級生たちのそれぞれの切ない片思い模様がつづられる。

■ Official髭男dismに三木監督からオファー

今回解禁された予告編には「姉弟」と笑い飛ばそうとする朱里に、理央が隠していた思いをぶつける切ないキスシーンも登場。

そんな映像をOfficial髭男dismの2018年リリースのアルバム『エスカパレード』に収録された名曲「115万キロのフィルム」が彩る。

三木監督から「ごく普通の高校生の男女四人の日々の心の揺らめきを切り取ってゆく”ふりふら”のテーマとこれほど合致する曲は他にない」と言ってオファーがあったというが、Official髭男dismも「この主人公たちの日々、それをご覧になる皆さんの日々に、もしこの歌が寄り添えたなら、バンドとしてとっても幸せ」と語る。

さらに、完成した作品を見た浜辺からは「この映画のために作られたのでは!?と思ってしまうくらい、ぴったり」、北村からも「こんなにもこの作品に浸らせてくれるピッタリの曲は他に絶対ありません」と絶賛の声が上がっている。(ザテレビジョン)