Mattと父・桑田真澄が“親子共演”するマウスコンピューターの新TVCM「オー!マウス イエ夏を楽しもう!育ての父」篇を含む「オー!マウス」最新話が、6月17日(水)に公開される。

本CMでMattと、20周年を迎えるアメリカ人のマネキン家族によるブラックコメディードラマ「オー!マイキー」と2回目のコラボレーション。

Mattとマイキーたちが、この夏を家で楽しく過ごす“イエ夏を楽しもう”をコンセプトに、オンライン帰省やテレワークなどにぴったりなマウスコンピューターのPCを「オー!マイキー」の世界観の中で紹介していく。

Mattは、マウスカラーの黄色がさし色となるスーツ姿で「おはようございます!」と現場入り。今回は2回目のコラボレーションということもあり、マネキンが並ぶ現場にも慣れた様子で、共演者となるマイキーファミリーに「よろしくお願いします!」とあいさつをして撮影はスタート。

撮影の途中では、マイキーに話し掛けたり、頭をなでたりと、愛着が湧いてきたのか、本当の兄弟のように接するMatt。

マネキンのように10秒固まる撮影にもうろたえず、「この角度の方がマネキンぽいかな?」など自らモニターをチェックして、積極的に「オー!マイキー」の世界観を作りこむ。

撮影の後半では、今回のCMのコンセプトの「イエ夏」にちなみアロハシャツ姿に。マイキーファミリーと一緒の夏仕様な衣装に、「マイキーたちとおそろいだ!」とうれしそうに笑う一幕も。

また、「テレワークの正装」として上がタキシード、下がパジャマという衣装での撮影にも挑戦した。

一方、ビシッとスーツを決めて撮影に臨んだ桑田は、オンライン帰省のシーンに出演。「オー!マイキー」とのコラボが初めてのため、マイキーたちに囲まれた状態での撮影に「違和感があっても気にしないでください」と監督が心配の声を掛ける中、撮影はスタート。

だが、桑田は「(Mattと)本当に似てるな! なんかこの感じは慣れてますので(笑)」と、マイキーの世界観も気にすることなく、いつもと変わらない堂々とした様子で撮影を進めていく。

撮影の途中、標準語で喋っていたせりふを関西弁に変更すると、途端に感情が乗った演技に。

「関西弁の方が慣れてるからいいね」と本人も納得した演技と、普段は聞けない桑田の関西弁に監督も「すごくいいじゃないですか! 新鮮すぎる!」と大絶賛。

撮影後半、順調に進む撮影に「(撮影は)野球で言ったら今、何回まで進んだ?」と野球に例えてスタッフを笑わせる場面もあり、「オー!マイキー」の世界観で終始、桑田らしさを見せていた。

なお、Mattとマイキーファミリーに囲まれた背景の中、オンライン帰省や会議、オンライン飲み会など、「イエ夏」が実際に楽しめる「オー!マウス オンライン壁紙」が公式サイトでダウンロードできる。

■ Matt、桑田真澄インタビュー

――撮影を終えてみて、いかがでしたか?

Matt:フリーズした状態で撮る、というのがこのCMだけなので、また新鮮な気持ちでできたのがうれしかったのと、マイキーとまた会えたということがすごいうれしかったです。

――今回はマイキーに愛着が湧いてきたようにも見えました。

Matt:そうですね! だんだん愛情が出てきて。ここに命があるのかなっていうくらい、マイキーに対して気持ちが出てきたのか。前回は、本当に生きてるのか分からないっていうくらいリアルだったので。今回は本当にかわいいなぁって感じです。

桑田真澄:非常に効率よく撮っていただいて、本当に僕自身は助かりました。ずっと野球やってきたので、こういう仕事はすごく苦手だったものですから。Mattからも、静止した状態でいいんだから大丈夫よって言われてたんですけど、あんまり芝居もうまくないんでどうかなって思って、フリーズするのが非常に難しいなって感じました。

そんな中で静止しながらも、どうやってこう表情を作れるのか、自分の中で考えながら。1つ、またいい勉強をさせてもらったなと思います。

――途中からせりふを関西弁に切り替えていて、それがナチュラルでとてもいいなぁという印象でした。

Matt:(笑)。

桑田:本当ですか(笑)。やっぱり、ずっと大阪で育ちましたので、関西弁の方がなんかこう自分の感情が出てくるんじゃないかなと思います。

――前回と比べて、あらためてマイキーの家族と桑田さんの家族、どちらの方がしっくり来ますか?

Matt:やっぱり、だんだん愛情が出てきたので、今回もより自分たちの家族っていう感じがでたのかなと思います。なんか、2つ家族があるみたいな感じです!(笑)

――Mattさんのお答えを聞いて、桑田さんはどう思われますか?

桑田:僕はですね、全然違和感ないですね!(笑) いつもマネキンがいるようなものなので! 家の中で。

Matt:(笑)。

桑田:本当にファミリーみたいな感じで。マイキーとかも会ったときにも。なんか本当の兄弟かな?って思うような感じでした。

Matt:さっきもモニター見てるときに、止まってると思ったんだよね本当に。カメラ回している状態だったのに、静止画を見てると思ってたみたいで。

桑田:いつも家で見てるので、慣れてますので(笑)。本当に仲間がいっぱいいるみたいな、Mattの仲間やなっていう感じで見てました。

Matt:(笑)。

――今回のCMの中でオンライン帰省がでてきましたが、今年の夏はご親族がオンライン上で集まるご予定などありますか?

Matt:オンラインではないよね。

桑田:近くにみんな住んでいて、歩いて2、3分の所にいますので。今回、このCMに関わることができて、10年以上前なんですけどメジャーリーグ挑戦していたときに、やっぱり声しか聞けなく、なかなか顔を見て話しするっていうのができなかったんですけど、オンラインで顔を見ながら、表情見ながら、いろいろな話をできるっていうのは、非常にいいなぁって思いました。

もっと15年くらい前にできたら寂しさがなく、アメリカで戦えたんじゃないかなっと思いました。今こういう時代ですけど、テクノロジーの進化とともに、過ごしやすい、いろいろなことができる時代になったんだなと思いましたね。

――もし、夏のお休みを過ごすとしたら、オンラインでの「イエ夏」の過ごし方はそのような予定ですか?

Matt:イエ夏、何だろう。結構、この休みの期間に家をすごい片付けたり。断捨離っていうんですか、奇麗にすることができたので。でも、まだ奇麗にしたい部分もあるし。

桑田:奇麗になったところを、遠くにいる友達とかに(見せてあげたら?) 小中高大学のお友達は、みんな地方にいる子もいるんじゃない。

Matt:そうだね(笑)。

桑田:いつもMattが散らかしてる所がこんなに奇麗になりましたよと、見せてあげることができるね!

Matt:それは絶対やらないけどね(笑)。常に奇麗なので。でも、もっと奇麗になることと、使わないものをどんどんなくしていくというのは、すごく気持ちも浄化されるので。

なんか、すごくこの期間に気付けたことだなと思ったのでより自分の心も整理して、家も整理していきたいなと思います。

――自粛期間中は、オンライン飲み会など流行りましたが、オンラインのコミュニケーションをしましたか?

Matt:やりました! お友達と結構な頻度でやってます。

桑田:すごい時代ですよね! 顔見ながらね、乾杯して飲むんでしょ?

Matt:そうそう! 画面越しに!

桑田:僕はまだ経験がないので、これをきっかけにぜひやってみたいなと思います!

■ マイキーインタビュー

――今回、2回目のコラボとなりましたが、いかがでしたか?

マイキー:最近ずっとおうちにいたから、久しぶりにMatt兄さんに会えてうれしかったよ! やっぱり近くで見ると本当にマネキンみたいな顔してるんだ!

――桑田さんとの共演は?

マイキー:Matt兄さんと全然顔が似てなくてびっくりしたよ! Matt兄さんのもう1人のお父さんらしいけど、絶対うそだよね! 違和感がすごいんだ!

――あらためてMattさん、桑田さんにメッセージをお願いいたします。

マイキー:2人とも大好きだけど、僕は2人を親子だって認めないよ!(ザテレビジョン)