6月19日放送の「ミュージックステーション」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)に、「WAになっておどろうプロジェクト」の第6弾アーティストとしてSexy Zoneがリモート出演した。

「WAになっておどろうプロジェクト」は、ジャニーズ事務所所属タレントが週替わりでVTRで出演し、屋良朝幸が新たな振り付けをした、V6の「WAになっておどろう」を披露する企画。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、自宅で過ごす時間が増えている視聴者に向けたもので、第1弾にはKing & Prince、第2弾にはKAT-TUN、第3弾はA.B.C-Z、第4弾にはジャニーズWEST、第5弾はHey! Say! JUMPから伊野尾慧、知念侑李、有岡大貴、薮宏太が登場し、グループの個性があふれるパフォーマンスを披露した。

この日のSexy Zoneは、個性を出していかなければということで、中島健人は「俺らはSexyに踊らないとだめなんじゃない?」と発言。歌詞の「勉強もしたけど」の部分で、「King & Princeの高橋海人がかわいいってHey! Say! JUMP伊野尾くんに言われてたじゃん? そこをめっちゃセクシーに勉強するみたいな」と提案すると、菊池風磨が「なんの勉強してるんだ?(笑)」と言うシーンも。

そして、グループごとのフリースタイルとなる最後の2小節では、小道具を使ってSexy Zoneらしさを出すという新たな展開に。アイテム名を言わずともメンバー全員「小道具といえばあれですよ」と頷きあい本番へ。

中島がテレビの前の視聴者に向かって「皆さんと一緒になってWAになっておどりましょう!」と呼びかけパフォーマンスがスタート。「勉強もしたけど」の部分では表情と仕草でセクシーさを表現。そして最後の2小節は全員が赤い薔薇を手にし(マリウス葉は口にくわえ)、中島の「セクシーローズ」という囁きとともにセクシーにキメた。

パフォーマンスを見た視聴者からは「最高だった!」「踊ってるときのお腹チラっ!セクシー!ありがとう!」「(佐藤)勝利くんのターン可愛すぎる!」「全員アップで並んだ時の画面の良さよ…」「風磨くん、指が長くて美しすぎる」「こんなセクシーでこんな可愛いってなんだろう」「全員最高にお顔が美しい」「今日も安定に王子だった」「全員かっこよすぎて美が画面からはみ出てた」と絶賛の声があふれた。(ザテレビジョン)