6月22日に放送された「有吉ゼミ」(日本テレビ系)に、DA PUMPのTOMOとDAICHIがゲスト出演。DAICHIが、大ヒットを記録した「U.S.A.」のリリース直前、グループ脱退を考えていたことを明かす場面があった。

隊長のワタリ119と共に、今回「超激辛 チャレンジグルメ」に挑んだのが、ゆきぽよとDAICHI、TOMO。

激辛リゾットを前に、滝のような汗を流し、絶叫しているメンバーの中で、誰よりもリゾットを口に運ぶのが早かったのがTOMO。

それには理由があるらしく、「『U.S.A.』の振り付けも僕が考えて、話題にしてもらったのに、全然顔と名前を覚えてもらえない悲しさがある。もっと、僕の名前を覚えてください! MY NAME IS TOMO!!」と叫び、リゾットを口に運んだ。

一方、DAICHIは「僕、『U.S.A.』出る前に辞めようと思った時がありまして…」と突然告白。

■ こんな激辛どうってことない

新曲リリースもなく、メディアに出ることもなく3年半が続いていた時期ということもあり「30歳になる年だったので、新たな人生考えてもいいかな」と考えてしまったのだとか。

「辞めようと思った時と比べたら、こんな激辛どうってことないです!」と宣言、激辛料理を大きく飲み込んだ。

最後に改めて「僕ら、こうしてテレビ出させてもらえるまで10年かかったんです。テレビに出られることが、とても貴重で、出られるならなんでもする。激辛くらいどうってことない!」と気合を入れて、DAICHIは最後の一口を口に運んだ。

視聴者からは「DAICHIくんもTOMOくんも頑張ったね」「完食おめでとう」「めちゃくちゃ感動したよ」「DA PUMP背負ってる感 かっこよかった」など、数多くの反響が寄せられた。

またDA PUMP・YORIも自身のSNSを更新し「TOMOくんとDAICHIはDA PUMPの中でも辛いの得意なはずなのにあの感じ。相当ヤバかったんだろうなー。。完食!お疲れさまでした」とメンバーをたたえていた。

次回の「有吉ゼミ」は6月29日(月)放送。ヒロミ&ジェシーの家具作りなどをオンエア予定。(ザテレビジョン)