篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)のLINE公式スタンプが、6月25日に発売された。

同ドラマは、スーパー派遣社員・大前春子(篠原)の活躍を描いた「ハケンの品格」(2007年)の続編。有能な派遣社員として社内のあらゆる問題を解決に導く春子が、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」など、“令和時代の新たな働き方”に立ち向かっていく。

今回、篠原演じる春子の「それが何か?」「承知しました」などのせりふを含む24種類のスタンプがリリース。

杉野遥亮演じる新入社員・井手裕太郎や、吉谷彩子演じる派遣社員の福岡亜紀、山本舞香演じる千葉小夏など、個性豊かなキャラクターたちによるさまざまなスタンプを楽しむことができる。

■ 第3話(7月1日[水]放送)あらすじ

社内で撮った動画を勝手にネットに投稿している新入社員の井手(杉野遥亮)。そんな中、社員食堂で亜紀(吉谷彩子)に撮影してもらった動画が騒ぎに。

井手の背後に映りこんでいたのは、経費節減で社食をクビになったアルバイト・牟田(六角精児)の怪しい姿だった。

逆立ちしてふざけているように見える牟田の姿は、食品会社の社員食堂でわざと行われた「バイトテロ」だと騒ぎになり炎上。クレームが殺到し、スーパーではS&F社の商品が撤去される始末。

その頃S&F社では、評判のいいカレーを売りにして社員食堂を一般客にも営業しようとしていたが、バイトテロ騒ぎで当然ガラガラ。さらに、カレーの仕込みは牟田が担当していたため、途端に味が落ちていた。

里中(小泉孝太郎)は、社食のカレーが再び評判になれば炎上を挽回できるはずだと、春子(篠原涼子)にカレーの味の再現を依頼する。しかし、春子はあと一歩のところで味を再現できずにいた。

そんな中、春子の昔を知る人物が現れる。(ザテレビジョン)