浜辺美波と横浜流星がW主演を務める今夏スタートの水曜ドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)に、観月ありさが出演することが発表された。観月は横浜流星演じる椿の母・高月今日子を演じる。

本作は、安藤なつみによる同名漫画をドラマ化した作品。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿(横浜)の恋愛模様を描く。

互いに初恋の相手だった二人が、とある事件を境に“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまう。しかしその15年後、七桜は素性を隠して椿と結婚し、母の無実を証明しようと決意する。

■ 七桜(浜辺美波)をいびり倒す椿(横浜流星)の母役

今回、レギュラーキャストとして発表された観月が演じるのは、横浜演じる椿の母であり、老舗和菓子屋「光月庵」の女将・高月今日子。

15年前の事件で殺された先代当主、高月樹(鈴木伸之)の妻である今日子は、一人息子・椿に店を継がせようと異様な執念を燃やす女性。

しかるべき名家から嫁を迎えようとするが、椿にプロポーズされた七桜(浜辺)が「結婚する」と転がり込んで来る。突如として目の前に現れた「息子をたぶらかす女」を追い出そうと、今日子の激しい“嫁いびり”が始まる。

あの手この手で七桜をいびり倒す今日子だが、物語が進むにつれ、彼女の恐るべき執念の“理由”と、15年前の事件の真実が明らかになっていく。

1992年から2020年にかけて、29年連続でテレビドラマ主演を務める観月だが、日本テレビ系ドラマの全話を通しての出演は、主演を務めた「斉藤さん2」(2013年)以来7年ぶり。また、本作が“初姑”にして“初ヒール”となる。

■ 高月今日子役・観月ありさ コメント

私が演じる高月今日子は、台本を読んでいても「今日子さん来たーっ!」とワクワクしてしまう、かなり強烈なキャラクターの女将です。

あの手この手で七桜を光月庵から追い出そうとしますので、毎回、視聴者の皆さまに「わぁ出た!」「また凄いことしてる!」と、今日子を見るのが楽しみになっていただけるよう、パワー全開で演じていきたいと思っています!

また、今回は全編和装なので、いろいろな着物を着られることが楽しみですし、日本らしい“和”の美しさを楽しんでいただけることも嬉しいです。

原作に寄せて、 今日子のチャームポイントでもある「泣きぼくろ」も作っていますので、そこにも注目してみてください! (ザテレビジョン)